<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735</id><updated>2011-11-28T09:37:56.631+09:00</updated><category term='航空券　eチケット'/><category term='旅行、ツアー、添乗員'/><category term='海外旅行'/><category term='格安航空券 エコノミークラス 正規割引航空券'/><title type='text'>旅行大好き</title><subtitle type='html'>楽しみな旅行♪
でも、心配事や、旅行の知識で知らないことがたくさんありますよね。
このブログでは旅行の素朴な疑問を解説します。</subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>48</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-6236851064164091932</id><published>2008-04-16T13:57:00.001+09:00</published><updated>2008-04-16T13:59:47.461+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='航空券　eチケット'/><title type='text'>eチケットとはどういうチケット？使い方は？</title><content type='html'>●eチケットとは？&lt;br /&gt;eチケットとは、従来の航空券に記載されている内容を、紙の代わりに航空会社のシステム内に記録させるエレクトロニック・チケット（電子航空券）という新しいタイプの航空券です。 eチケットは航空券を持たずに旅行することが可能なため、航空券の紛失・盗難に遭う危険がありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までの紙の航空券と違うところは？&lt;br /&gt;紙の航空券は、予約情報等の記録を紙の航空券に記載して発券していました。その反面、eチケットは、航空券という紙のものはなく、航空会社のデータベースの中に情報をすべてもっているため、航空券を紛失するということがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予約された方へは、航空会社や旅行会社から予約した日付や便名等が書いてある旅程表(eチケットお客様控え)を送付されます。&lt;br /&gt;この旅程表(eチケットお客様控え)は航空券ではなく、単なる旅程を確認するための紙です。この紙を搭乗日当日にチェックインカウンターに持って行くと、航空会社は、データベースから予約記録を読み出し、チェックインのための手続きをしてくれます。また、旅程表(eチケットお客様控え)は紛失しても無料で再発行してもらうことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次は、予約時から帰国までの一連の流れをご案内していきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●eチケットの使い方&lt;br /&gt;≪予約時≫&lt;br /&gt;eチケット対応の航空券を購入すると、航空会社または旅行会社から、メール、webサイト、ファックス、郵送などで旅程表(eチケットお客様控え)が送付されます(一般的にA4用紙に搭乗する飛行機の便名・時刻などが記載されています)。メールやwebサイト上で旅程表(eチケットお客様控え)を確認できる場合は、ご自身でプリントアウトして空港まで持参します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪搭乗時≫&lt;br /&gt;パスポート、旅程表(eチケットお客様控え)を持ち、チェックインカウンターもしくは、自動チェックイン機へ。そこで目的地までの搭乗券を受取ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪入国時≫&lt;br /&gt;入国審査の際、帰りの航空券の提示を求められますが、旅程表(eチケットお客様控え)が証明となりますのでこれを見せるだけでOKです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪帰国時≫&lt;br /&gt;搭乗時と同様で、パスポート、旅程表(eチケットお客様控え)を持ち、チェックインカウンターもしくは、自動チェックイン機で搭乗券を受取ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●旅程表(eチケットお客様控え)を紛失したら？&lt;br /&gt;旅程表(eチケットお客様控え)は、紛失しても旅行会社や航空会社などで無料で再発行が可能です。また、旅程表(eチケットお客様控え)をメールやwebに保存してあれば、プリンターから何度でもプリントアウトすることが可能です。ただし、再発行できるとはいえ、実際に現地で紛失した場合、言葉の問題やインターネットの環境が無いということもありますので、eチケットを利用する際には、旅程表(eチケットお客様控え)を 2部コピーなどして用意しておくと安心です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※旅程表は、お客様控えや確認書など様々な名前で呼ばれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;eチケットには、紙の航空券に比べ、たくさんのメリットがありますね。&lt;br /&gt;最大のポイントは、航空券の紛失の心配がない安心で便利なサービスだということです！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-6236851064164091932?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6236851064164091932'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6236851064164091932'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2008/04/e.html' title='eチケットとはどういうチケット？使い方は？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-5679393006544707594</id><published>2008-03-04T15:57:00.002+09:00</published><updated>2008-03-04T16:02:09.383+09:00</updated><title type='text'>パスポートの有効期限が切れているけど旅行の予約はできる？出入国のスタンプを押すスペースが少なくなった！パスポートに関する疑問</title><content type='html'>■パスポートの有効期限が切れていて、現在申請手続きをしているが、申請が完了していない状態で旅行の予約はできる？&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;基本的には、予約の際に有効なパスポートを持っていなくても予約することは可能です。ただし、下記の点についてご注意ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●旅行申込みの際、必ず旅行会社へパスポートの申請中という旨をお伝えください。&lt;br /&gt;●申請中のパスポートのスペルと予約する際のスペルが一致していることを必ずご確認ください。&lt;br /&gt;スペルが間違っていると飛行機に乗ることができません。&lt;br /&gt;●旅行出発日までにパスポートの取得が間に合わず、結果、旅行がキャンセルになった場合、旅行会社へのキャンセル料が発生します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■出入国の査証欄が残っていない場合、どうすればいいの？&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;（１） パスポートを返納し新たに申請し直す。&lt;br /&gt;ただし、返納するパスポートは失効し、残っていた有効期間は新しいパスポートの有効期間には加算されません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２） 査証欄を追加する。&lt;br /&gt;査証欄の追加は、パスポート1冊につき1回限り申請することができ、手数料は2,500円で40ページ追加されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※国によっては、査証欄の空きページが数ページ必要という場合もあるので、旅行計画の際も要チェック。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■パスポートの残存有効期間についてどのくらい必要？&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;国によっては、パスポートに一定以上（3ヶ月から6ヶ月程度の例が多い）の残存有効期間が残っていることを要求している場合があります。&lt;br /&gt;例えば、入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月必要な国に行きたいのに、自分のパスポートの残存有効期間が5ヶ月しか残っていない。その場合、残存有効期間不足を理由に飛行機の搭乗を拒否または、入国を拒否されることがあります。&lt;br /&gt;予定していた旅行ができない他、帰国する費用も自己負担となってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外旅行を計画する時にはパスポートがあるかどうかだけでなく、そのパスポートがいつまで有効なのかということも必ずご確認ください。また、訪問国の事情により情報が随時変更となる場合がありますので、残存有効期間については大使館に直接確認されることをおすすめします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-5679393006544707594?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/5679393006544707594'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/5679393006544707594'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2008/03/blog-post.html' title='パスポートの有効期限が切れているけど旅行の予約はできる？出入国のスタンプを押すスペースが少なくなった！パスポートに関する疑問'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-5966300207538036538</id><published>2008-01-22T16:52:00.000+09:00</published><updated>2008-01-22T16:56:54.500+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='格安航空券 エコノミークラス 正規割引航空券'/><title type='text'>同じ便の航空券なのに値段が違う？</title><content type='html'>ひとえに格安航空券と言っても、&lt;br /&gt;旅行会社が販売しているエコノミークラス商品には、&lt;br /&gt;10種類近くの料金区分があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、その料金区分ごとに販売可能な座席数もあらかじめ決められています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅行会社は、お客様からお問合せがあった際に、&lt;br /&gt;航空券を管理している専用の端末を見て、&lt;br /&gt;空席状況等を確認しながらご案内をしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それぞれの料金区分ごとの座席数が限られているため、&lt;br /&gt;安い商品から順番に売切れていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;より分かりやすい例が、&lt;br /&gt;航空会社の正規割引航空券（PEX）、&lt;br /&gt;「早割21」「早割14」「早割7」などです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同じ便名の同じエコノミークラスの正規割引航空券（PEX）でも、&lt;br /&gt;商品名の通り、早く申込めば申込むほど料金が安くなるというシステムです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これで同じ便名の同じエコノミークラスでも複数の商品があるということが分かりますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;航空会社の正規割引航空券も含め、&lt;br /&gt;一般的に航空券は、早く申込んだほうがお得です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅行の日程が決まっている場合には、早めに予約をしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、格安航空券の場合、&lt;br /&gt;一度予約をすると便の変更が出来ないなどのリスクがあるのでご注意ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-5966300207538036538?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/5966300207538036538'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/5966300207538036538'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2008/01/blog-post.html' title='同じ便の航空券なのに値段が違う？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8609537760911035403</id><published>2007-12-16T18:17:00.000+09:00</published><updated>2007-12-16T18:23:59.854+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='旅行、ツアー、添乗員'/><title type='text'>添乗員と現地係員ってどう違うの？</title><content type='html'>●添乗員とは？&lt;br /&gt;添乗員は、日本出発時から帰着時までフルサポートしてくれる人です。現地滞在中も添乗員はツアー客と同じホテルに宿泊するのが通常ですので、何よりも安心感があります。 &lt;br /&gt;また、バスでの移動中などに、その国の情報を教えてくれたり、食事時の注文や、フリータイムの過ごし方の相談にも乗ってくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●現地係員とは？&lt;br /&gt;現地係員は、現地にて、日程に含まれている送迎や観光時にお手伝いをしてくる人です。その行程時のみ対応してくれるので、到着時と出発時の送迎では違う係員の人が登場することもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●現地係員のみのツアーに参加時の注意点は？ &lt;br /&gt;【1】飛行機での乗継ぎ、出国・入国手続きは各自で&lt;br /&gt;日本出発空港に到着してから、飛行機の搭乗手続き、出国審査、現地空港での入国審査など、様々な手続きが必要になってきます。 &lt;br /&gt;さらに、乗継ぎがある場合は、大きなターミナルだと、別ターミナルに移動したりして、搭乗時間に遅れないように搭乗口へ移動する必要があります。&lt;br /&gt;それらを各自で判断、行動せねばなりません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【2】現地滞在中のトラブル&lt;br /&gt;現地係員は、ホテルにツアー客を送り届ければ、帰ってしまいます。移動日やオプショナルツアーのある日に、また迎えに来るのが一般的です。 &lt;br /&gt;ですので、ホテル滞在中やフリータイム中は電話連絡のみとなり、急なトラブルに対応できない場合があります。例えば、ホテルの部屋のトラブルなど、急を要する場合は、各自で直接ホテルスタッフに伝えなければなりません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ツアー選びのポイント&lt;br /&gt;さて、というわけで・・&lt;br /&gt; ・飛行機の手続きが不安&lt;br /&gt; ・現地滞在中のアレコレをサポートして欲しい&lt;br /&gt; ・フリータイムの過ごし方や食事も相談したい&lt;br /&gt; ・トラブル時などが不安なので安心して旅行したい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな人は、添乗員付のツアーがオススメといえますね！&lt;br /&gt;でも、ハワイやグアムなどのリゾートや１都市滞在のツアーは、添乗員付のツアーが少ないので、ご注意を！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に、団体で観光が嫌な人、毎日自由に動き回りたい人は現地係員のみのツアーでいいかもしれません！ &lt;br /&gt;また、旅慣れた人でも、最も不安なのは、飛行機の乗継ぎ。現地係員のみのツアーでも、稀に、乗継ぎをお手伝いしてくれるツアーもありますので、事前に旅行会社に確認を！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;添乗員付ツアーか現地係員のみのツアーか、自分がどちらのタイプに向いているかわかっていると、ツアー選びもスムーズですよ！参考にしてみてくださいね！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8609537760911035403?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8609537760911035403'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8609537760911035403'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/12/blog-post.html' title='添乗員と現地係員ってどう違うの？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4234826124336960654</id><published>2007-11-22T22:07:00.000+09:00</published><updated>2007-11-22T22:08:22.617+09:00</updated><title type='text'>海外でブランド品など高いものを買うと税金が戻ってくるってほんと？</title><content type='html'>ブランドショッピングが海外旅行の大きな楽しみの１つ、という方も多いですよね。ところがヨーロッパをはじめ海外で買い物をするときには、本来はその国の人々が払うはずの付加価値税（VAT）という税金が商品価格に含まれているため、旅行者にも税金が課せられてしまいます。この付加価値税分は、きちんと手続きをすれば払い戻しを受けられますので、旅行にお出かけになる前に、渡航先の国に払い戻し制度があるかどうかチェックしておきたいものですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●お買い物をするとき&lt;br /&gt;◇お買い物をするときは「TAX FREE」などの表示があるお店で！&lt;br /&gt;まず「TAX FREE SHOPPING」「PREMIER tax free」「TAX REFUND」などの表示があるお店を選びましょう。付加価値税を払う義務のない旅行者であることを証明するため、パスポート番号と宿泊ホテル名の提示が必要となります（一部高級ブランド店ではパスポートそのものが必要な場合もあります）。お会計をするときには「タックス・フリー・ショッピング・チェック・プリーズ」と伝えて、お店側で作成してくれる免税書類（ショッピングチェック）の内容にまちがいがないか、きちんと確認をしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇税金の払い戻しを受けられる条件は？&lt;br /&gt;払い戻しを受けられる主な国は&lt;br /&gt;　・EU内&lt;br /&gt;　　イギリス、イタリア、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スペイン、デンマーク、ドイツ、&lt;br /&gt;　　フィンランド、フランス、モナコ、ベルギー、ポーランド、ポルトガルなど&lt;br /&gt;　・シンガポール&lt;br /&gt;　・韓国&lt;br /&gt;　・オーストラリア&lt;br /&gt;　・カナダ&lt;br /&gt;などです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;免税が適用される最低購入額は国によってそれぞれ異なりますが、一店舗での購入商品の金額を合算することができます。百貨店などは全体で一店舗とみなされますので、小額のものをたくさん購入するにはいいかもしれませんね。商品の種類によって税率が変わる場合も多いので、お出かけ先や買い物リストが決まったら事前に一度調べておくと安心です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●出国税関では&lt;br /&gt;免税書類をもらっただけでは、手続きは完了ではありません。&lt;br /&gt;お買い物をした国の出国税関で、免税書類と購入した商品、パスポートを提示して必ず確認スタンプをもらいましょう。このスタンプがないと、払い戻しは受けられません。ただし、EU加盟国内でいくつかの国を周遊した場合は、EU圏の最終出国税関でまとめて手続きを行うことができます。&lt;br /&gt;税関での手続きで注意することは、&lt;br /&gt;　・払い戻しを受けたい商品は必ず窓口に持参すること&lt;br /&gt;　・商品は開封しないこと（未使用であることが条件となるため）&lt;br /&gt;です。スーツケースに入れて先に預けてしまった場合、商品の確認ができないという理由で、払い戻し対象外とされてしまうこともあるのです。購入商品のサイズが大きく、どうしても預けたいという場合には、出国審査前のカウンターでチェックを受けましょう。ただし、高価なものは預け荷物にしないようご注意ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;税関の場所が分かりづらかったり、時間帯によっては非常に混雑していたり、ということもありますので、事前に空港内での位置を確認し、時間に余裕をもって空港に到着できるようにすると安心ですね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●払い戻し分を換金するには？&lt;br /&gt;◇現地空港で&lt;br /&gt;キャッシュ･リファンド・カウンターで確認スタンプの捺された免税書類を提出すると、現地通貨で払い戻しを受けることができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇日本で&lt;br /&gt;税金還付の手続きを行う会社は数社ありますが、グローバル・リファンド社経由の場合には、成田空港・関西空港のキャッシュ・リファンド・カウンターで日本円で払い戻しを受けることができます。この場合、当日の為替レートが適用されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇郵送・または振込で&lt;br /&gt;現地で専用の封筒に入れポストに投函すると、帰国後２ヵ月程度で小切手で郵送されるか、クレジットカード口座に入金されます。受取方法はあらかじめ書類で指定しておくことができます。ただし小切手の場合、銀行での換金時に手数料がかかるため、クレジットカードを持っている場合にはそちらを指定した方がおとくです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっぴり面倒ではありますが、ヨーロッパでは場合によって10％以上もの還付を受けられることもあるうれしいシステムです。上手に利用して、海外ならではのお得なショッピングを目一杯楽しみたいものですね！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4234826124336960654?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4234826124336960654'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4234826124336960654'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/11/blog-post.html' title='海外でブランド品など高いものを買うと税金が戻ってくるってほんと？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-2232470903312408123</id><published>2007-10-09T20:12:00.000+09:00</published><updated>2007-10-26T23:58:57.931+09:00</updated><category scheme='http://www.blogger.com/atom/ns#' term='海外旅行'/><title type='text'>出発する空港で預けた荷物が到着空港で出てこない！</title><content type='html'>出発する空港で預けた荷物が到着空港で出てこないことを「ロストバゲージ」と言います。&lt;br /&gt;探して見つかれば、翌日に届くこともありますが、数日～何週間と届かないこともあります。&lt;br /&gt;旅先でもしもロストバゲージに遭ってしまったら・・・そんな時、慌てないように事前の対策や現地での対処方法をご案内しますので、参考にしてみてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●荷物が届かない原因として考えられること&lt;br /&gt;多くは、経由地点で荷物を積み替え(積み忘れ、行き先の間違い等)の際に起こります。&lt;br /&gt;(例)成田→パリ(経由地点)→ロンドン&lt;br /&gt;また、前回旅行した際の航空会社の便名などが書いてある荷札を付けたままの状態にしているのも原因の1つです(係員が目的地を見間違えてしまう)。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●荷物がなくなった場合&lt;br /&gt;預けた荷物が届くまでに数日かかるといわれた場合、その日程分の着替え等の日用品が必要になってきます。&lt;br /&gt;航空会社によりますが、身の回りの品を買った際のお金を請求することができますので、レシートなどを残しておくとよいです。&lt;br /&gt;もし、荷物が見つからなかった場合には、国際輸送約款に基づき補償金が出ますが、これは非常に少額で、全額補償は、ほぼ不可能です。&lt;br /&gt;その際、入っていて安心なのが、海外旅行保険の携行品損害。航空会社等寄託手荷物不着による損害に保険が下りますので、安心です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●出発前の対策は？&lt;br /&gt;≪自宅でチェック≫&lt;br /&gt;・前回の旅行で使用した航空会社の荷札は必ず外すこと。&lt;br /&gt;・航空会社の荷札以外に自分の荷札(英語で名前、住所、電話番号を記入)をつけること。&lt;br /&gt;・1日分の下着や洗面道具を機内に持ち込む。&lt;br /&gt;・絶対必要な常備薬は手荷物にする。&lt;br /&gt;・預け荷物の中に絶対に貴重品を入れない。&lt;br /&gt;・滞在先のホテル名、住所、電話番号の連絡先を控えておく。&lt;br /&gt;・海外旅行保険に入る。&lt;br /&gt;　(携行品損害は、特約になる場合が多いので、保険に入る際はよく確認しておきましょう。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪空港でチェック≫&lt;br /&gt;・チェックインの際、貰ったクレームタグ(荷物の半券)の最終到着地を必ず確認しましょう。&lt;br /&gt;(稀に全く違う目的地が記載されていることがあるようです。)&lt;br /&gt;・クレームタグは、絶対に失くさないように保管しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ロストバゲージになった場合の対処方法&lt;br /&gt;(1)ターンテーブルで自分の荷物が出てこなかったら、クレームタグを持って、バゲージ・クレームエリア(ターンテーブル付近の各航空会社のカスタマーサービス)へ行き申請します。&lt;br /&gt;書式があるので、名前や連絡先(滞在ホテル)、クレームタグの番号、無くなった荷物の形状、色や特徴などを記入し、係員にいつ荷物が手元に届くのか、確認しましょう。&lt;br /&gt;洗面グッズは航空会社に言えば支給されることが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;(2)契約をした海外旅行保険会社に連絡をしましょう。&lt;br /&gt;上限金額や規定はカード会社によって異なりますのでよく確認してください。&lt;br /&gt;※紛失した品物の保険金は、複数の保険会社に重複して請求できません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰もロストバゲージに遭わないとは限りません。&lt;br /&gt;もし、起こってしまった場合に備えてある程度の知識があれば心強いです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-2232470903312408123?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2232470903312408123'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2232470903312408123'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/10/blog-post_09.html' title='出発する空港で預けた荷物が到着空港で出てこない！'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-2403153033422306442</id><published>2007-09-11T18:33:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:38:27.827+09:00</updated><title type='text'>海外ホテルでの朝食の楽しみ方</title><content type='html'>ホテルで朝食・・いい響きです。行かれる場所にもよりますが、リゾートホテルなら、オープンスペースで優雅に食せたり、シティホテルですと、ビジネスマンの活気溢れるダイニングで食せたり、その雰囲気も様々です。ただ、１点言えることは、宿泊客にとって、チェックアウト前の最後の寛ぎの場である朝食。『終わりよければすべて良し』ではないですが、そのホテルの印象を左右する大きなパーツが朝食だと言えます。よって年々、朝食に力を入れるホテルは増加しているのが現状です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■朝食の種類&lt;br /&gt;大きく分けて３種類あります。 &lt;br /&gt;（１）ビュッフェ&lt;br /&gt;日本でいうところのバイキングです。海外ではバイキングというと通じませんのでご注意を！余談ですが、バイキングと日本で呼ばれるようになったのは、日本のビュッフェ発祥の地となった帝国ホテルのレストラン名に『バイキング』と入っていたので一般総称として呼ばれるようになりました。&lt;br /&gt;昨今、大型ホテルを中心にビュッフェスタイルを取るホテルが多くなってきています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（２）コンチネンタルブレックファスト &lt;br /&gt;基本的に温かい食べ物がないセットメニュー。例えば、パン（トーストでなく、ロールパンやクロワッサンの場合が多い）にコーヒーか紅茶がつくもの。簡単な朝食です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（３）アメリカンブレックファスト&lt;br /&gt;コンチネンタルブレックファストに、温かいメニューが加わります。卵料理やベーコンまたはウインナーなどの肉料理が加わるのが一般的。また、パンはトーストの他、パンケーキやワッフル、フレンチトーストなどからチョイスできる場合もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行かれる国やホテルによっては、メニューに若干の違いはあります。また、昨今のビュッフェの流行をよそに、まだまだ（２）や（３）のセットメニューのニーズが高いのも現状です。なぜならそう、（２）や（３）の魅力は、ルームサービスＯＫの場合が多いこと！（ホテルにもよりますが・・）女性の場合は、ビュッフェレストランに行くのに、化粧して云々は面倒くさいもの。またお子様連れの場合も同様。ルームサービスで優雅に済ませたい、というニーズが根強いのですかね。（値段は割り増しとなりますが・・） &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ビュッフェの魅力 &lt;br /&gt;昨今多くのホテルで催されているビュッフェ。やはり、好きなものを好きなだけ食せるのは魅力的ですよね！ &lt;br /&gt;さて、日本のホテルでもお馴染みのビュッフェですが、海外では、その国やホテルによってメニューが様々なのは勿論のこと。とはいえ海外主要エリアで共通なのは、ある程度のランクのホテルとなると、卵料理をオーダーして、作ってもらえる場合が多い。&lt;br /&gt;朝食ビュッフェの目玉でもある卵料理、その種類をご案内いたしましょう・・ 。&lt;br /&gt;・スクランブルエッグ（お馴染みですね）&lt;br /&gt;・ゆで卵（オーダーの際はゆで時間を伝えるのが一般的です：○○ミニッツボイルトプリーズ）&lt;br /&gt;・オムレツ（具材を選べることが多いです）&lt;br /&gt;・目玉焼き（日本でよく見る片面焼の他、両面焼もリクエストできます！その場合はターンオーバーとリクエストしてみて下さい） &lt;br /&gt;さらに日本ではあまり馴染みのないメニューに、『ポーチドエッグ』と呼ばれるものもあります。形は日本の温泉卵をイメージしていただき、中身はその逆。白身が固く、黄身が半熟のもの。それ単体で食べるというよりは、マフィンの上にのせ、サーモンやベーコンなどをのせて、専用のソースをかけて食べる場合が多いです。『エッグベネクト』というその品目は大変美味！アメリカではメジャーな料理法なので、是非試して頂きたい一品です！ &lt;br /&gt;さらに朝食ビュッフェに力を入れているホテルで見逃せないのは、『フレッシュフルーツジュース』。陳列されている多くの果物からいくつかを選び、その場でジューサーにかけてもらう、まさに贅沢なドリンク。日本の高級ホテルでもまだまだ少ないサービスです！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ビュッフェの注意事項 &lt;br /&gt;もちろん、日本の食べ放題とは訳が違います。数人で分け合ったり（日本人に多い）、残したりするのは、マナー違反！決してドレスアップして云々は必要ありませんが、せっかくの海外ホテルビュッフェ、少し姿勢を正して、優雅に振舞い、その雰囲気に浸ってみたいものですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-2403153033422306442?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2403153033422306442'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2403153033422306442'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/09/blog-post.html' title='海外ホテルでの朝食の楽しみ方'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4442556453659011436</id><published>2007-08-16T18:49:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:52:06.421+09:00</updated><title type='text'>空港内を有意義に過ごせるスポット</title><content type='html'>交通機関の関係で早く空港に着いたり、チェックインをしてから搭乗までの時間が長い場合、空いた時間をどう過ごそう・・と困ってしまっている方も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;実は空港には、意外と知られていない便利な施設がたくさんあるんです。各主要空港の設備を紹介しますので、次の旅行の際の参考にしてみてくださいね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪成田空港≫&lt;br /&gt;◎インターネットコーナー&lt;br /&gt;成田空港では、10分100円で利用できるインターネットコーナーを各所に設置しています。出発前にここで旅先の情報をチェック！ ※第2ターミナル出国手続き後エリア内の、Yahoo！Cafeでは、インターネットサービスが無料で利用できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎リラックスコーナー&lt;br /&gt;これから長時間のフライトに備えるため、ぜひ利用したいのが、リラックスコーナー。搭乗までの時間にしっかり身体を休めておきましょう。第1、第2両方ともにあります。&lt;br /&gt;・シャワールーム…30分毎 500円&lt;br /&gt;・リフレッシュルーム（仮眠室）…［シングル］最初の1時間、［ツイン］最初の1時間1,600円&lt;br /&gt;・足つぼ・ボディケアなどのリフレッシュサロン…リフレクソロジー20分 2,100円～&lt;br /&gt;・マッサージチェア(空港内のいたる所に設置)…10分 200円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎お子様には、プレイルーム！&lt;br /&gt;子供にとって、空の旅は、ストレスがたまりやすいもの。そこでぜひ使用したいのが、第1、第2ターミナル両方に設置されているプレイルーム。子供向けのおもちゃやTVゲームなどが無料で利用できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎見学デッキ&lt;br /&gt;第1、第2ターミナル共に無料で利用できる見学デッキ。世界各国の飛行機が離着陸をする姿を見ることができます。のんびりコーヒーを飲んだり、読書をしたりするのもいいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、アートギャラリーやネイルアート、着替え室、宝くじカウンターなどなど様々な施設があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ≪羽田空港≫&lt;br /&gt;◎インターネットコーナー(下記施設は無料でご利用いただけます)&lt;br /&gt;YAHOO！Cafe（第1ビル2階南ウイング）、フレッツ・スポットカフェ サルーテ(第1ビル2F北ウイング) エクセルシオールカフェ withソネット（第2ビル3階ターミナルロビー）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎リラックスコーナー&lt;br /&gt;・アロマテラピー酸素バー‥第1ビル2階北ウイング2階&lt;br /&gt;アロマ（香り）を楽しみながら、自然酸素の吸引ができるアロマテラピー酸素バー。フライト前後の心と体のリフレッシュにも最適です。10分 600円～&lt;br /&gt;・グランラフィネ(フェイスセラピー、リフレクソロジー等)…リフレクソロジー30分 4,095円～&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎エアポートラウンジ&lt;br /&gt;有料ですが、お勧めなのが、第2ターミナル北ピアにあるラウンジ。部屋全体をぐるりと取り囲んだ大きな窓からは、滑走路が間近に見え、飛行機の発着を眺めながら時間を過ごすことができるのが醍醐味です。利用料金1,000円［ラウンジ＆化粧室、フリードリンクサービス（ソフトドリンクのみ）］。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、10分1000円のヘアカット専門店や宝くじなど様々な施設があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪関西国際空港≫&lt;br /&gt;◎KANKU LOUNGE(関空ラウンジ)‥2階北側&lt;br /&gt;リラクゼーションラウンジとKANKU CLUBカード会員専用のクラブラウンジの２つの施設から構成されており、リラクゼーションラウンジは、空港利用者なら誰でも使える24時間の空港ラウンジです。&lt;br /&gt;料金はお1人様最初の30分300円で下記サービスをご利用いただけます。ブース・個室席は400円。以降は10分ごとの時間課金制です（シャワーなどの設備は別途有料。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ コミック＆雑誌…人気コミックを中心に全10,000冊を取り揃えています。&lt;br /&gt;・ フリードリンク…コーヒーをはじめ各種ソフトドリンクやソフトクリームが飲べ放題。&lt;br /&gt;その他、インターネット、マッサージチェア、映画鑑賞、キッズルームもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・シングルブース・・四方をパーテーションで囲まれた、個室感覚のプライベート空間。&lt;br /&gt;PC席では、オンラインゲームやシネマチャンネルを利用でき、マッサージ席では、液晶TVで映画や地上波を見ることができるので退屈せずにマッサージできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・女性の方必見！レディスペース&lt;br /&gt;ゆったりと寛げるソファやパウダールーム、ドレッシングルームを完備。お洒落な部屋で搭乗までの時間をのんびり過ごせます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎リフレッシュルーム(国際線ゲートエリア中央)&lt;br /&gt;シャワールーム30分 600円～、個室休憩室（シングル、テンピュール製リクライニングベッド＆ピロー・クッション完備） 2時間 1,000円～、マッサージチェア1時間500円等。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎ キッズルーム&lt;br /&gt;国際線出国審査場を出た後のトランジットラウンジにある施設内にあるプレイルーム。乳児室・授乳室を備え、利用料金は無料です。希望の方には離乳食、粉ミルク、紙おむつをひとり1つまで無料で提供しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、KANKU LOUNGE以外にも、マッサージ・ネイルケア、シャワールーム、インターネットサービスなど様々な施設があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪中部国際空港≫&lt;br /&gt;◎セントレアと言えば、日本の空港で初の展望露天風呂！(宮の湯)&lt;br /&gt;飛行機を眺めながら、絶景露天風呂を楽しめます。天気の良い日は、伊勢湾に沈む夕日を夜は、滑走路に灯る色とりどりのライトの輝きを堪能できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎総合リラクゼーション施設ゆらら&lt;br /&gt;ボディケア、エステ、ネイル、ヘアサロンを楽しめる施設。乗り継ぎの間のちょっとした待ち時間を利用して心も体もリフレッシュ。ボディケア 20分 2,000円～、ネイルケア 30分 2,500円～等。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎スカイデッキ&lt;br /&gt;全長300メートルの屋外展望「スカイデッキ」。デッキの先端まで進むと、滑走路に手が届きそうなくらいの距離！迫力ある、飛行機の離着陸シーンを体験できます。また、眼前に拡がる伊勢湾、航行する大型船、水平線の向こうにそびえる鈴鹿山系などの絶景を望むことができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、こども広場(無料)、インターネット端末 10分100円 、コインマッサージチェア 10分200円、更衣室など様々な施設があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪福岡国際空港≫&lt;br /&gt;◎くつろぎのラウンジTIME‥第2ターミナル3階&lt;br /&gt;基本コース(入場料+ソフトドリンク)525円で下記ルームをご利用いただけます。&lt;br /&gt;落ち着いた雰囲気のラウンジ、ゆったりとしたスペースのパウダールーム、喫煙コーナー&lt;br /&gt;また、追加料金でシャワールーム840円、リラックスルーム 1時間735円、ビジネスルーム525円がご利用いただけます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他、治療院(鍼、指圧、整体)、宝くじ売り場、ゲームコーナーなど様々な施設があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪番外編(世界の空港)≫&lt;br /&gt;◎ シンガポール・チャンギ空港・・・無料シンガポールツアー&lt;br /&gt;なんと、乗り継ぎ客向けに約2時間のフリーツアーを催行しています！参加できるのは、接続便出発まで5時間以上ある乗り継ぎ客対象。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎オランダ・スキポール国際空港・・・空港にカジノ!?&lt;br /&gt;充実した空港施設で高く評価されているスキポール国際空港。なんとそこには本格的なカジノがあるんです(入場は18歳以上)。また、オランダ黄金時代の巨匠作品を展示している入場無料の美術館もあり、待ち時間を楽しく過ごすことができます。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4442556453659011436?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4442556453659011436'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4442556453659011436'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/08/blog-post.html' title='空港内を有意義に過ごせるスポット'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-6580930132648093084</id><published>2007-07-10T19:21:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:33:01.409+09:00</updated><title type='text'>ツアーの子供料金は何歳から発生する？</title><content type='html'>ＪＲなどと違い、旅行の子供料金はあまり周知されていないのでわかりにくいですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、旅行にも子供料金があります。子供料金は、大きく２つに分かれており、幼児（小さい子供）代金と子供代金に分かれます。&lt;br /&gt;※幼児代金は、飛行機等の座席、ベッド、食事などの用意はありません。幼児代金が適用になる年のお子様であっても座席を使いたいということであれば、子供代金が必要となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幼児、子供の区分は旅行パターンによって分かれますので、以下を参考にしてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■海外旅行の場合&lt;br /&gt;【幼児代金】：0歳から2歳未満&lt;br /&gt;　　出発日に関わらず、一律で設定している場合がほとんど。航空券の場合、大人普通運賃の10%。&lt;br /&gt;【子供代金】：2歳以上12歳未満&lt;br /&gt;　　大人代金の「×円引き」といったものが多い。 &lt;br /&gt;※必ずしも子供代金の設定があるとは限りません。（幼児代金の設定はあります。）子供代金の設定がない場合は、大人と同じ金額が必要となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■国内旅行（ツアー）の場合&lt;br /&gt;○飛行機を利用するツアーの場合&lt;br /&gt;【幼児代金】：0歳から3歳未満&lt;br /&gt;　　3歳未満は座席を使用しなければ航空運賃がかからないため、無料になるツアーもあります。&lt;br /&gt;【子供代金】：3歳以上12歳未満&lt;br /&gt;　　大人代金の「×円引き」といったものが多い。　 &lt;br /&gt;○飛行機を利用しないツアーの場合&lt;br /&gt;【幼児代金】：0歳から6歳未満&lt;br /&gt;　　年齢によって値段が変わる場合があります。（バスの座席を使うかどうかなど）&lt;br /&gt;【子供代金】：6歳以上12歳未満&lt;br /&gt;　　大人代金の「×円引き」といったものが多い。&lt;br /&gt;※必ずしも子供代金の設定があるとは限りません。（幼児代金の設定はあります。）子供代金の設定がない場合は、大人と同じ金額が必要となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■国内宿泊の場合&lt;br /&gt;食事の有無、ホテル、旅館等、宿泊施設によって取り扱いが異なります。&lt;br /&gt;一般的には下記の通りです。&lt;br /&gt;【幼児代金】：0歳から3歳未満3歳未満&lt;br /&gt;　　食事なしで添い寝の場合、無料になる施設もあります。&lt;br /&gt;【子供代金】：3歳以上12歳未満&lt;br /&gt;　　食事の内容（食事が大人/子供用かなど）によって金額パターンの設定がある場合があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;宿泊施設により取り扱いが異なりますので、詳しくは宿泊プラン申込時に確認してください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-6580930132648093084?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6580930132648093084'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6580930132648093084'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/10/blog-post_818.html' title='ツアーの子供料金は何歳から発生する？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7224076584367459153</id><published>2007-06-14T16:07:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T17:02:21.005+09:00</updated><title type='text'>サマータイムってどういう意味なの？</title><content type='html'>「サマータイム」という言葉をよく耳にしますよね。なんとなく知っているという方も多いのではないでしょうか。このサマータイムですが、よく把握しておかないと旅先で大変な目に合う場合があるんです！今回はサマータイムについてご案内します。&lt;br /&gt;●サマータイムとは？サマータイム(夏時間)とは、日の出時刻が早まる時期（3月～11月）に、時計の針を１時間進め、太陽の出ている時間帯を有効に利用することを目的として、欧米を中心に導入されています。また、日本では 『サマータイム(夏時間)』 と言っていますが、アメリカでは通常 『デイライト・セービング(Daylight Saving Time(DST)』 と呼ばれています。太陽光（Daylight）を有効活用（Saving）する時間制度（Time）という意味ですね。&lt;br /&gt;●サマータイムは、いつからいつまでのことを言うの？サマータイムの実施期間や実施地域は国によって様々です。ここでは、一例を紹介します。&lt;br /&gt;◎アメリカ、カナダ、メキシコ（一部除く）≪開始日≫3月の第2日曜日午前2時 ≪終了日≫11月第1日曜日午前2時開始日→午前1:59の次は時計の針を1時間進めて午前3時に。終了日→午前1:59の次は時計の針を1時間戻して午前1時に。また、開始日は1日が23時間、終了日は逆に25時間になります。&lt;br /&gt;◎ヨーロッパ各国（一部除く）≪開始日≫3月最終日曜日午前1時 ≪終了日≫10月最終日曜日午前1時&lt;br /&gt;◎ オーストラリア（州によってサマータイムを実施しています） ≪開始日≫10月最終日曜日午前2時 ≪終了日≫翌年3月最終日曜日午前3時&lt;br /&gt;◎ニュージーランド（一部除く）≪開始日≫9月最終日曜日午前2時 ≪終了日≫翌年4月第1日曜日午前3時&lt;br /&gt;●同じ国でもサマータイムを採用していない州があるアメリカでは、サマータイムを採用していない州もあるため、採用している州としていない州を行き来する際に時計の針を調整しなければいけない場合があります。例えば、カリフォルニア州のお隣りアリゾナ州ではサマータイムを実施していないため、夏にアリゾナ州に入る時には時計を1時間遅らせなければいけません。&lt;br /&gt;●サマータイムで注意することは？サマータイム制度を採用している国で、サマータイム⇔通常時間の切り替わり時期に旅行をしていた場合、これを把握しておかないと大変なことになります。時計の針を調整していなくて、飛行機の予約やツアーの集合時間に遅れた！なんていうことも起こり得るので要注意！夜寝る前に時計を調整し、起きたら自然に変わっているというようにしておくと安心ですね。&lt;br /&gt;サマータイムの始まりと終わりの時期は要注意。これを頭の片隅においておきましょう。しまった！っていうことがないようにね。&lt;br /&gt;余談ですが、日本でも、1948年～1951年の間のみ実施されていたことがあるんですよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7224076584367459153?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7224076584367459153'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7224076584367459153'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/10/blog-post.html' title='サマータイムってどういう意味なの？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7887045795734068776</id><published>2007-05-17T17:25:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T17:34:34.234+09:00</updated><title type='text'>海外旅行先で、便利なアイテムやお役立ち情報！</title><content type='html'>海外旅行で周遊旅行のように比較的長い滞在の場合は、楽しい旅行をより快適に過ごしたいものです。&lt;br /&gt;もちろん渡航先や旅行のスタイルによって必要なものが変わってきますので、 優先順位をつけて、できるだけスマートな旅にしたいですね。参考に、一押しのホテルや観光地で役に立つ便利アイテムや豆知識をご紹介します！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪便利なアイテム≫&lt;br /&gt;ホテル：室内用スリッパ・ビーチサンダル&lt;br /&gt;機内でも利用できるため、１つ持っていくと便利です。また、シャワー後に靴を履きたくないいう人にはビーチサンダルもおすすめです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホテル：歯磨きセット&lt;br /&gt;日本では、ホテルや旅館に歯ブラシがあるのは当たり前ですが、外国のホテルにはない場合も多く見受けられます。持参することをおすすめします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホテル：洗濯グッズ（ハンガー、洗濯ロープ、洗濯バサミなど）&lt;br /&gt;ホテルによっては、洗濯ロープがなく、洗濯物を干すことが出来ない場合やクローゼットのハンガーが取り外して使用できない場合などがあります。洗濯をする予定がある場合は、洗濯グッズを一通り持っていくと安心でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ホテル：変換プラグ&lt;br /&gt;海外のコンセントに日本のプラグを差し込めるようにする変換アダプタ。国により異なるため、しっかり確認しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食事/観光：ウェットティッシュ&lt;br /&gt;海外のレストランでは、日本のようにおしぼりが出てこない場合が多いため、手を拭くときに利用できます。また、トイレの便座拭きなど色々なシーンで役に立ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食事/観光：貴重品袋、チャック付ビニール袋&lt;br /&gt;貴重品はバッグにそのまま入れるのではなく、ひも付きのポーチやチャック付の袋にいれて、まとめておくと便利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食事/観光：果物ナイフ＆栓抜き&lt;br /&gt;果物や飲み物を購入して、部屋で食事をする場合に便利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食事/観光：ミニ三脚&lt;br /&gt;最近は、携帯カメラ用にも対応した三脚もあり便利です。一人旅の方や手ブレ対策にも効果的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;食事/観光：予備の財布&lt;br /&gt;日本円と外貨が混ざらないよう分けておくと便利です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他：国際キャッシュカード&lt;br /&gt;海外のATMから現地通貨で預金を引き出すことの出来るとても便利なキャッシュカード。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他：土産用バッグ&lt;br /&gt;スーツケースに入りきらない場合やお土産が多くなってしまったときに活躍します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その他：ムクミ対策用ストッキング&lt;br /&gt;移動や観光で疲れた足をすっきりリフレッシュしたいときに効果的。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで、少しだけ豆知識をご紹介しておきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇ホテル編――――バスタオル使用済みのサインは？&lt;br /&gt;バスタオルをきれいにたたんで、干しておいたら、新しいものと取り替えてもらえなったなんて経験はありませんか？&lt;br /&gt;外国、とくに欧米のホテルでは、環境保護のため、意思表示しないとバスタオルなどの備品は毎日交換されない場合があります。&lt;br /&gt;意思表示の方法は、バスタブの中に投げ込んでおく、床に置いておくといった方法があります。&lt;br /&gt;お行儀が悪いように思われるかもしれませんが、それが「使用済み」のサインなのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇レストラン編――――ヨーロッパで水を頼むときは？&lt;br /&gt;ヨーロッパのレストランやカフェで「お水ください」と頼むと、炭酸入りか炭酸なしかと尋ねられる場合があります。&lt;br /&gt;炭酸入りの水は、ヨーロッパではポピュラーな飲み物。「水」というとその2種類を指すことになります。&lt;br /&gt;そのため、炭酸の入っていないふつうの水がほしいときは、「without　gas」あるいは「non-gas」とつけ加えましょう。(※渡航先により表現が異なりますのでご注意ください。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇その他――――ビーチで日焼けをしすぎてしまった時は？&lt;br /&gt;日焼けしすぎたヒリヒリ肌には、紅茶風呂がおすすめです。&lt;br /&gt;作り方は、市販されている紅茶のティーバックを2～3個、お湯に浸すだけ。&lt;br /&gt;紅茶に含まれるタンニンには殺菌作用やデオドラント作用があるので日焼けして肌がヒリヒリする日のお風呂におすすめです。&lt;br /&gt;ほてりや炎症が緩和します。 （効果・効能には個人差がありますのでご注意ください。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;準備万端で、快適に旅行を楽しみたいですね！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7887045795734068776?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7887045795734068776'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7887045795734068776'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/05/blog-post.html' title='海外旅行先で、便利なアイテムやお役立ち情報！'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-1441012863159679739</id><published>2007-04-12T17:36:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T17:45:02.052+09:00</updated><title type='text'>機内で快適に過ごせる方法や便利なアイテム！</title><content type='html'>海外旅行、しかも長時間のフライトとなると、精神的にも肉体的にも辛いもの。&lt;br /&gt;少しでも機内を快適に過ごせる方法や便利なアイテムをご紹介しますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪便利なアイテム≫&lt;br /&gt;持っていると機内を快適にしてくれる便利なアイテムたち。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●スリッパ&lt;br /&gt;飛行時間が長いと重力の関係で体液が足に集中しむくみをおこします。&lt;br /&gt;そこで、おすすめなのがスリッパ。&lt;br /&gt;靴を脱いでスリッパに履き替えると締め付けもなくだいぶ楽になります。&lt;br /&gt;また、ホテルの室内でも使えるので便利。サンダルなら滞在先で外出時にも使えます。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;●マスク&lt;br /&gt;機内では空気が大変乾燥しています。&lt;br /&gt;マスクを持っていると乾燥や風邪の予防に効果的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●上着&lt;br /&gt;機内は意外に寒いです。&lt;br /&gt;航空会社からブランケットを借りることができますが、カーディガンやパーカートレーナーのなど一枚羽織えるものがあるといいでしょう。&lt;br /&gt;また、寒がりの人は、ブランケットを配られる際にもう1枚借りておくと良いですよ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●耳栓&lt;br /&gt;周囲を気にせず眠りたい方は耳栓があると便利。&lt;br /&gt;あまり耳の痛くない柔らかめのものがおすすめです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●空気枕 &lt;br /&gt;首にはめるコの字型の空気枕。これがあると、座ったまま寝たときにおこる首の痛みや肩こりを軽減してくれます。空気を入れるタイプは、使わない時にコンパクトにしまっておけるので荷物になりません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●アイマスク &lt;br /&gt;睡眠の必須アイテム。外光をシャットアウトし、寝顔を見られることもありません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●常備薬 &lt;br /&gt;常備薬はぜひ身近においてほしいもの。機内にも薬品が用意されている場合がありますが、自分が普段使っている薬があると安心です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●目薬&amp;眼鏡 &lt;br /&gt;コンタクトレンズをしている場合、機内は乾燥して目が乾くので、目薬があったほうがよいでしょう。また、出来ればコンタクトを外してなるべく眼鏡にした方が良いようです。 &lt;br /&gt;●のどあめ 飛行機の離着陸時の耳鳴り防止に、また喉の渇きや乾燥対策にも有効です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ウエットティッシュ いろいろと活躍してくれるのが、ウエットティッシュ。手や顔を洗うかわりに使えたり、怪我の消毒にも役立ちます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●化粧水&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●保湿クリーム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●メイク落とし &lt;br /&gt;機内はとても乾燥しているので、メイクをしたままだとゴワゴワします。&lt;br /&gt;出来れば寝る前などにコットンタイプのメイク落としでメイクを落としましょう。(飛行機に乗る直前に空港のトイレ等でメイクを落とすのも手です)&lt;br /&gt;また、ウォータースプレーでまめに水分を与えると乾燥対策になります。&lt;br /&gt;メイクは落とさないという方は、美容液をメイクの上からつけたりして乾燥対策を行いましょう。それから、忘れがちなのが肌や唇のケア。&lt;br /&gt;男性の方も保湿性スキンクリームやリップクリームを携帯すると役に立ちます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●歯ブラシ &lt;br /&gt;飛行時間が長時間の場合、飛行中に食事が何回か出されます。歯ブラシも手荷物にしておくとよいです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ガイドブックや文庫本 &lt;br /&gt;ガイドブックは、目的地の情報収集や入国カードの書き方が載っている場合もあるので重宝します。また、文庫本も1冊あると暇つぶしになります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※液体物は、機内持ち込みの規制がされています。&lt;br /&gt;※航空会社によっては、アイマスク、靴下、歯ブラシなどが機内でサービスされる場合があります。詳しくは事前に航空会社に確認しておくと、荷物が重複することがなくなりますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪機内で快適に過ごせる小ワザ≫&lt;br /&gt;ここでは、機内を快適に過ごせるちょっとした小ワザを紹介します。&lt;br /&gt;●まずは座席選び&lt;br /&gt;航空券を手配する際、座席リクエストが可能であれば、通路側の席をリクエストしましょう。（リクエストが出来なかった場合でも、早めにチェックインすると席を選びやすいです。）&lt;br /&gt;なぜ通路側がいいの？その理由は、誰に気兼ねすることなく席を立てるから。トイレに行く時や、乗務員に何か頼んだりする際に便利なのです。空を飛んでしまえば、景色はずっと同じなので、窓側の席よりも長時間のフライトの際は、通路側の席をおすすめします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●服装&lt;br /&gt;ジーンズやウェストがジャストフィットの衣類は気圧の低い機内ではさらに体を締め付けます。長時間座ることを考えて、服装は生地の柔らかく締め付け感の少ないものを選びましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●長時間のフライトでも疲れない座り方&lt;br /&gt;長いフライトでは座っているだけでとても疲れます。そこで、大切なのが座り方。クッションや毛布を背もたれと腰の間に挟み込み、シートに深く腰かけるようにすると、楽に過ごせます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●足のむくみを防ぐ方法&lt;br /&gt;機内で過ごす時間が長いと、目的地に着いたときには足がパンパンにむくんでしまうことがあります。むくみ対策として、軽くて丈夫なバッグ（リュックサックなど）を手荷物として機内に持ち込みます。これを座席の前に置けば快適な足置きとなってくれます。また、ゴルフボールが1個あると便利。寝る前などに足や手の裏をゴロゴロ転がすと、むくみがほぐされますよ。それでも疲れてきたら、気分転換に機内を歩き回ったりして、すこしでも体を動かすようにしましょう。履いているだけで、むくみを和らげてくれるソックスも市販されているのでそちらもチェックしてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●飛行中ぐっすり眠るコツ&lt;br /&gt;長時間の飛行で、座ったまま眠るのはとても疲れます。もし機内がすいていて、隣の席が空いていたら、アームを上げて体を横たえても問題ありません。ただし、必ずフライトアテンダントに断ってから行いましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪機内で済ませておきたいこと≫&lt;br /&gt;是非、機内で済ませておきたいのが、入国カードへの記入。入国カードは機内で配られる場合が多いのですが、空港に着いてから書いていては遅い。あなたが入国カードを書いている間に入国審査場は長蛇の列になっています。そんなことが無いように機内で用紙をもらったら、すぐに記入しましょう。また、筆記用具も携帯しておくと良いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長時間のフライトは辛いものですが、少し工夫するだけで機内での過ごし方も楽しくなります。上記で紹介したアイテムや小ワザを駆使して機内を快適にまた、目的地に着いたときに疲れが残らないようにしたいですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-1441012863159679739?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/1441012863159679739'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/1441012863159679739'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/10/blog-post_20.html' title='機内で快適に過ごせる方法や便利なアイテム！'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-817543091893460039</id><published>2007-03-15T18:52:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:53:57.411+09:00</updated><title type='text'>国際線に液体物を持ち込めないっていうけど、対応方法は？</title><content type='html'>欧米諸国で実施されていた「国際線航空機客室内への液体物持込制限」が、日本でも2007年3月1日より、国際線全便に適用となりました。これは、2006年8月10日に明らかになった液体性爆発物を使用する計画であった「英国の航空機爆破テロ未遂事件」を受け、保安強化のために導入されたものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;化粧水や目薬、歯磨き粉、コンタクト用品など長時間の機内で必要なものって色々とあるのに、機内に持ち込めなくなっちゃうの？と心配になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;しかし、慌てる必要はありません。ちょっと手間は増えるけれども、ルールを守れば航空機客室内で過ごすには問題のない液体物は持ち込むことが出来ます。事前にルールを把握して準備万端で出発しましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、実際にルールについて整理してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆機内へ必要な液体物を持ち込むには、どうすればいい？&lt;br /&gt;液体物を機内に持ち込む場合、2つのことを守らなければなりません。&lt;br /&gt;1．液体物は、100ミリリットル以下の容器に入れる。&lt;br /&gt;2．総量１リットル以下の再封可能な透明なプラスチック製袋に封入し、ひとり1袋までの持込とする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1の場合、中身が100ミリリットル以下でも、容器が100ミリリットルを越えるのはNGです。&lt;br /&gt;2のプラスチック製袋というのは、市販で売っている食品などを冷凍保存するときに使用するようなジッパー付きのビニール袋のことです。サイズは、縦20ｃｍ以下×横20ｃｍ以下。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この指定された状態にして、手荷物検査を受ける際に検査官に提示すればOKです。&lt;br /&gt;今回の規制は、あくまでも機内へ持ち込む液体物の規制の為、この中に収まりきらないような液体物は、チェックイン時にスーツケースに入れて預けてしまえば問題ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆規制対象の液体物はどのようなもの？&lt;br /&gt;今回のルールでは、普段は液体物として認識していなかったようなものも、持込制限に含まれています。大丈夫だと思って、プラスチック製袋に入れないと、検査場で放棄しなければならないという事態にもなりかねません。 &lt;br /&gt;例えば、マスカラやリップグロス、制汗スプレー、はたまたお漬物まで規制の対象となっています。そうかと思えば、いくらの瓶詰めやウェットティッシュは規制対象外。ちょっと混乱してしまいますよね。 &lt;br /&gt;旅行準備の際に、判断できない場合は、国土交通省より公開されている持込制限リストを参考にしてみると良いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆規定量に収まらない赤ちゃんのミルクや特別食品などの液体物はどうすればいい？&lt;br /&gt;例外として、持ち込むことのできる液体物もあります。&lt;br /&gt;・ベビーフード・ベビーミルク（小さなお子様をお連れのお客様の場合）&lt;br /&gt;・液状、ジェル状の医薬品&lt;br /&gt;・食事療法者の特別食品&lt;br /&gt;これらは、プラスチック製袋や100ミリリットルの以下の容器に入れる必要はありません。検査員に申告をし、持ち込むことが出来ます。ただし、処方箋や病名などがわかる医師の診断書等の提示を求められる場合がありますので、準備をしておきましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆免税品のお酒や香水、化粧品を購入しても大丈夫？&lt;br /&gt;保安検査後のエリア内で販売されているお酒、化粧品などは、あらかじめ安全性を確認したものであるという理由から、保安検査後の免税店や機内で購入した液体物は持込が可能です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、乗り継ぎの場合は注意しなければなりません。&lt;br /&gt;たとえ、保安検査後に購入した免税品であっても、乗り継ぎをする国の保安検査ではその国のルールに従い、没収される場合があります。機内に持ち込むことが出来たので大丈夫だと思っていたら、放棄しなければならないなんて！と悔しい思いをしないためにも、事前に航空会社に確認されることをおすすめします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のことを知っておけば、機内でも不便なく過ごせるでしょう。 &lt;br /&gt;なお、液体物の持込に関するルールは、国により異なる場合もあります。渡航前には、ご利用の航空会社や国土交通省のホームページを事前に確認をして安心して旅行を楽しみましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-817543091893460039?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/817543091893460039'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/817543091893460039'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/03/blog-post.html' title='国際線に液体物を持ち込めないっていうけど、対応方法は？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4691610751881696727</id><published>2007-02-15T20:09:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T20:12:11.143+09:00</updated><title type='text'>なぜ先に申込金を支払わないと旅行の手配をしないか</title><content type='html'>なぜ申込金を支払わないと旅行の手配をしてくれないのか、旅行業約款に沿って説明&lt;br /&gt;していきましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●申込金とは?&lt;br /&gt;ツアー（募集型企画旅行）の場合、申込金は、旅行業約款で決められている、旅行の契約時に必要なもののひとつです。&lt;br /&gt;旅行業約款では、&lt;br /&gt;・旅行契約の申込は、「申込書」「申込金」を提出すること。&lt;br /&gt;・契約の成立時期は、旅行会社が契約の締結を承諾し、申込金を受理したときに成立。&lt;br /&gt;となっています。以上のことから、「申込金」とは、旅行契約に不可欠なものであるのです。ちなみに、申込金は、旅行代金又は取消料もしくは違約料の一部として取扱います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●申込金の支払い時期について&lt;br /&gt;申込金の支払いについては、各旅行会社の旅行条件書に明記されています。基本的には、申込書を提出するときに一緒に支払います。また、電話、インターネット等の通信手段でお申込をされた場合、旅行会社が予約の承諾の旨を通知した日の翌日から起算して3日以内に申込金を支払うことというが一般的です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●なぜ先に申込金を支払わないと旅行の手配が開始できないのか？&lt;br /&gt;上記でも述べた通り、旅行契約の成立には、「申込書」と「申込金」が必要です。今回は出発2週間前のお申込で、取消料がかかる時期に入っています。（取消料は、海外ツアーでは出発の前日から数えて30日前以降（ピーク時は40日前以降）、国内ツアーでは20日前以降からかかります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、旅行会社にお申込みをして、旅行会社が飛行機やホテルを手配したとします。そのあとに、変更や取消をされると、旅行会社は手配したホテルや航空会社へ取消料を支払わなければなりません(旅行会社間でも取消料が発生する時期が決められています)。そうなると、旅行会社は不利益を被ってしまいます。あとでそういったトラブルを、あらかじめ回避するため先に申込金を預かるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近はカウンターなどの対面販売の他に、メールや電話などでの申込みが多くなってきています。とりあえず安いところをまとめて申込みをして、後からキャンセルすればいいと考えられている方が増えてきているのも現状です。お互い顔が見えないので、旅行会社も慎重になるのも分かりますよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅行申込をするということは、旅行会社はそのための手配を行うわけです。旅行会社と航空会社・ホテル等の間にも取消料が発生するのですから、手配の前に申込金が必要であることはお分かりいただけますよね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手配旅行(ホテルや航空券個別手配)の場合、申込金の支払い時期、契約成立時期が異なります。申込金支払いの詳細については、お申込をされる各旅行会社へお尋ねください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4691610751881696727?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4691610751881696727'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4691610751881696727'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/02/blog-post.html' title='なぜ先に申込金を支払わないと旅行の手配をしないか'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8916632271771860260</id><published>2007-01-18T20:00:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T20:03:10.170+09:00</updated><title type='text'>先の日程で旅行を計画中。旅行商品はいつ発売開始？</title><content type='html'>まず、旅行商品の発売時期についてご説明しましょう。&lt;br /&gt;旅行商品は、一般的に1年間を『4月～9月までの上期』と『10月～3月までの下期』の2つに分けて発売時期が設定されます。そして、それぞれの時期ごとに旅行会社はパンフレットの発行や旅行商品の販売などを行います。また、上期や下期の期間をさらに細かく区切り商品を販売することもあり、4月～6月や1月～3月という期間設定の商品もあります。発売開始は、大手の旅行会社が早い段階で行う場合が多く、徐々に、各旅行会社が発売開始し、商品が増えていきます。 &lt;br /&gt;このように、商品の発売時期は各旅行会社によって異なってくるため、明確な発売日をお伝えすることが難しいのですが、目安としては、下記のような流れが一般的です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆ 上期の商品（4～9月出発の商品）&lt;br /&gt;【発売時期】早いところでは、1月下旬頃～。&lt;br /&gt;　　　　　　　 主に、2月上旬以降～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◆ 下期の商品（10～3月出発の商品）&lt;br /&gt;【発売時期】早いところでは、7月中旬頃～。&lt;br /&gt;　　　　　 　　主に8月上旬以降～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このようなスケジュールで商品が発売され、その後、予約できるようになるという流れが基本です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、ゴールデンウィークや年末年始などのピーク時は、発売後あっという間に売切れてしまうことがあります。このようなピーク時はどうしたらいいの？とお思いの方に一つ対策をお教えします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅行会社によっては、商品の発売前に「事前受付」を受け付けてくれる会社もあります。&lt;br /&gt;事前受付とは、旅行会社が、商品の発売前にお客様からご予約のご意向をお預かりし、商品発売時に事前受付をされた方から優先的に予約手続きを行うというものです。予約の予約といった形です。 &lt;br /&gt;商品発売時は、一斉に各旅行会社が旅行商品の予約操作をします。人気商品はあっという間に売切れてしまいますので、旅行会社のスタッフも必死です。当日旅行会社のスタッフががんばって予約をしても、残念ながら売切れてしまうこともあるのです。 &lt;br /&gt;あくまでも事前受付は予約を確約しているわけではない旨をきちんと押さえておいてください。 &lt;br /&gt;また、全ての旅行会社で事前の受付を行っているわけではありませんし、受付できる日程も各旅行会社によって異なりますので、注意が必要です。 &lt;br /&gt;しかし、ピーク時に何とかして予約をとりたいという方にとっては可能性を広げる一つの手段となるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;混み合いそうな時期や先の日程の旅行を計画されている場合は、まずは、旅行会社へお問い合わせしてみると良いでしょう。 &lt;br /&gt;早めに計画をして、思い通りの旅を楽しみましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8916632271771860260?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8916632271771860260'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8916632271771860260'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/01/blog-post.html' title='先の日程で旅行を計画中。旅行商品はいつ発売開始？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-549809430907322634</id><published>2006-12-14T18:05:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:09:11.026+09:00</updated><title type='text'>卒業旅行！旅行先での節約方法や、便利で得する情報！</title><content type='html'>現地でのお役立ち情報＆アイテムを紹介していきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【持っていると便利な＆お得な証明証】&lt;br /&gt;■１．国際学生証（ISIC） &lt;br /&gt;国際学生証とはISTC(国際学生旅行連盟)が発行する国際的に統一された学生身分証明書です。このカードを持っていれば、下記の特典が受けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［1］身分証明書としての役割を果たします。アメリカでお酒を購入時に年齢を証明する際など、通常海外で身分を証明するにはパスポートを提示しますが、このISICカードでOKです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［2］世界98ヶ国の美術館・博物館・劇場・などの文化施設で学割が適用されます。また、ヨーロッパでは、ユーロスター等の交通手段にも適用されるので、多いに利用価値があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;［3］HELP LINEを24時間、年中無休で受けることができます。&lt;br /&gt;サービスの内容は下記のとおり。日本人のオペレーターが対応してくれるので安心です。 &lt;br /&gt;１)その国・地域・病院等の案内&lt;br /&gt;２)その国での紛争等を取り扱うための弁護士の案内。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このカードを1枚持っているだけでとても心強いですね。&lt;br /&gt;資格や取得方法等の詳細については、国際学生証ISICカードのHPをご覧ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■２.国際青年証(IYTC) &lt;br /&gt;もしも、同伴者が学生でなかった場合でも26歳未満であれば、国際学生証と同じような特典を受けることができるカードを取得することが出来ます。それが、国際青年証(IYTC)です。 &lt;br /&gt;一般のホテルやレストラン、ディスコなど、国際学生証ではあまり適用されない場所でも割引が受けられ、主に欧米など50か国で通用します。（財）日本ユースホステル協会やユーロセンタージャパンで取得することが出来ますので気軽に問合せをしてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ユースホステル会員証 &lt;br /&gt;ユースホステルは、世界各地に4000ヶ所以上の施設をもつ経済的な宿泊施設で、4歳以上であれば誰でも会員になることができます。&lt;br /&gt;また、会員以外でも宿泊できますが、会員になると会員価格（割引）で宿泊できます。&lt;br /&gt;部屋は、男女別の相部屋が基本です。世界各国から様々な人々が集まってくるので、よい情報交換の場にもなります。バックパック等での旅行で、ユースホステルを多く利用することを考えている方は、会員になったほうがよいでしょう。&lt;br /&gt;なお、ユースホステルは経済的なホテルですので、国や地域によっては、ベッドのシーツは別料金ということもあります。ユースホステルを多く利用する場合は、日本から捨ててもいいようなシーツをもっていくとよいです。&lt;br /&gt;会員取得方法については、（財）日本ユースホステル協会へお問合せください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【両替＆保険で節約】&lt;br /&gt;■両替の方法&lt;br /&gt;一般的に、日本で両替をしたほうがいいのがユーロやドルなどの流通量の多い通貨です。それ以外は、現地での両替が通常お得です。現地で両替する際は、「１、銀行　２、両替所　３、空港　４、ホテル」の順にレートが良いといわれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■海外旅行損害保険で節約&lt;br /&gt;保険に入って、何もなかったら掛けたお金がもったいない。そう思っている人は多いはず。でも、万が一に備えて保険もしっかり入っていたほうが安心です！そこで、保険に掛ける費用を少しでも浮かせる方法が、クレジットカードにあります。まずは、クレジットカードをチェック！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近のクレジットカードには、持っているだけで自動的に海外旅行損害保険が付いているものが多いのです。クレジットカードに海外旅行損害保険が付いていた場合は、海外傷害保険の補償内で全てカバーできるかを確認しましょう。足りない分だけ別途、保険会社の保険に加入すれば、無駄なお金を払う必要もありません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【その他】&lt;br /&gt;■海外の消費税(VAT)払い戻しサービス&lt;br /&gt;海外の一部の国では商品を購入する際、商品に付加価値税（VAT）が課税されます(日本の消費税みたいなもの)。しかし、該当居住国以外の人は、商品の購入額が一定の基準額を超えた場合、税金の一部が還元されるサービス(付加価値税(VAT)の払い戻し)を受けることができます。&lt;br /&gt;手続きは多少面倒ですが、日本では高くてなかなか買えないブランド品もこの制度を利用すれば更にお得になります！訪れる国にこの制度があるかチェックして大いに活用しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●免税制度がある主要国の一覧&lt;br /&gt;イタリア、フランス、イギリス、スペイン、ドイツ、オーストリア、韓国、シンガポール&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これだけでも知っていれば、旅先でかなり役に立ちます！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-549809430907322634?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/549809430907322634'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/549809430907322634'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/12/blog-post.html' title='卒業旅行！旅行先での節約方法や、便利で得する情報！'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-6956834347115241186</id><published>2006-11-16T19:33:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:59:39.591+09:00</updated><title type='text'>取消料って旅行会社によって違う？</title><content type='html'>「旅行会社によって取消料が異なることがあるのか」という疑問を解消していきましょう。&lt;br /&gt;早速、結論から申し上げると「取消料は旅行会社によって、ある範囲内で異なる場合があります。」ということが言えます。ある範囲内というのはどういうことか説明していきましょう。まず、募集型企画旅行いわゆるパッケージツアーを企画・運営している旅行会社の多くが社団法人日本旅行業協会(JATA）の標準旅行業約款に定められた範囲内で自由に取消料を設定しています。その範囲の中での設定になるため、各旅行会社によって、異なる場合があると言えるのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外の募集型企画旅行の申し込み・出発日の2週間前の場合は、「旅行代金の20%以内」という項目に当てはまります。 &lt;br /&gt;そのため、旅行代金の20％以上の取消料を支払うことはありません。しかし、上記で述べたように標準旅行業約款に定められている「20％以内」の範囲内で旅行会社が取消料を自由に設定出来ます。&lt;br /&gt;例えば、今回お申し込みしたツアーが12万円であるとすると、A社に申し込んだ場合は「旅行代金の20％として\24000の取消料」、B社に申し込んだ場合は、「旅行代金の20％以内である\20000の取消料」を支払うという異なるケースが考えられるのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出来れば、取消料を支払う状況にならずに旅行を楽しんでもらうのが一番ですが、万が一の場合も考えて、申し込みの際に、旅行会社から渡される書面やサイトに掲載している各旅行会社の旅行条件書をしっかりと確認することを忘れないようにしましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;クルーズ・貸切航空機を利用した旅行等の場合、または受注型企画旅行や手配旅行の場合には取消料の規定が各旅行会社によって異なってきますので、必ず旅行会社にご確認ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-6956834347115241186?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6956834347115241186'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6956834347115241186'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/11/blog-post.html' title='取消料って旅行会社によって違う？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7348204476617700542</id><published>2006-10-26T18:54:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:56:17.050+09:00</updated><title type='text'>格安往復航空券を買って、帰りの分を使わずに放棄することは可能？</title><content type='html'>少しでも安く航空券を購入したいですよね。&lt;br /&gt;格安航空券の中でも特に安い航空券はFIXタイプが多いですが、今回ご覧になったのも恐らくFIXチケットだったのではないでしょうか。 &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;残念ながら、FIXと呼ばれる格安航空券は、往復利用することが前提となっているため、基本的に片道のみでご利用いただくことはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ出来ないかと言うと、もともと格安航空券は、航空会社が団体ツアー専用に特別価格で旅行会社へ卸したチケットであり、「必ず往復利用する事」という条件の基で安くなっているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ある旅行会社の格安航空券の利用条件には次のような記載があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■事前に航空会社の承認を得ることなく片道のみ使用した場合（復路の権利放棄）は、航空会社から片道普通航空運賃、または当該航空券の往復の公示運賃（普通運賃またはIATA PEX航空運賃等）との差額の徴収があります。その際は、差額をお支払いいただきます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この内容から、後々、搭乗しなかった片道チケット分の普通航空運賃との差額を支払う必要があります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;片道利用を前提とした場合は、やはり、片道の航空券をお求めになることをお勧めします。&lt;br /&gt;または、帰国の予定が決まっていない場合は、格安航空券の中でも帰国便が変更可能な OPENチケットを検討してみてはいかがでしょうか？ &lt;br /&gt;航空券の種類は色々とありますが、原則的に往復で販売されているものは往復利用することになっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この他にもよくある質問の例に&lt;br /&gt;『成田からパリへの格安往復航空券を購入して往路を使わずに復路のみ使用することはできますか？』というものがあります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記でもご案内した通り、格安航空券は、成田発着で往復利用することを前提としています。はじめに往路「成田発→パリ行き」の航空券を利用しないと、日本を出発していないと扱われ、復路「パリ発→成田行き」の予約が自動的にキャンセルになります。ですので、この方法もご利用いただくことはできません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本で販売されている格安航空券は、あくまでも日本発着のみでの利用となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;格安航空券は、値段が正規運賃より大幅にディスカウントされている代わりに、自由が効かない部分もありますが、賢く利用して上手に旅をしたいですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7348204476617700542?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7348204476617700542'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7348204476617700542'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/10/blog-post_26.html' title='格安往復航空券を買って、帰りの分を使わずに放棄することは可能？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-3153168319261928452</id><published>2006-10-12T18:00:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:04:57.331+09:00</updated><title type='text'>ハネムーンに旧姓のままのパスポートで旅行できるの？</title><content type='html'>「旧姓のままの旅券で海外へ渡航できるか」というと可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きく３つの方法がありますが最も重要な点は「航空券とパスポートの姓名が同じでないといけない」という点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;では、３つの方法について詳しく説明しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■旧姓のままのパスポートで旅行する&lt;br /&gt;旧姓のままでも旅行可能です。ただし、気を付けて頂きたいのが、前述しましたように、旅行の申し込み（航空券手配を含む）を旧姓でして頂くという点です。&lt;br /&gt;また、旅行申し込みと同様に海外旅行傷害保険も旧姓での申し込みの方がいいと思います。&lt;br /&gt;パスポートの有効期間がかなり残っていたり、このあと海外旅行に行く予定が当分ない場合は、わざわざ手続きをする面倒がないのでよいかと思います。&lt;br /&gt;◇デメリット&lt;br /&gt;今後に海外旅行に行く時の申込み時に旧姓で申し込むのか、現姓で申し込むのか忘れがちになります。今後も海外旅行に行かれる方は、現姓に書き換えたほうがいいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■パスポート訂正申請をし旅行する &lt;br /&gt;姓、名又は本籍の都道府県名が変わった場合は、パスポートの訂正申請を各都道府県の申請窓口で行えます。訂正申請をすると、別ページに変更後の内容を追記されます。パスポートのサインは訂正することができませんので、サインも変えたい場合は新規発給申請することが必要です。&lt;br /&gt;◇訂正申請に必要なもの &lt;br /&gt;  ・一般旅券訂正申請書&lt;br /&gt;  ・戸籍抄本または戸籍謄本（6ヶ月以内のもの1通）&lt;br /&gt;  ・現住所が確認できるもの &lt;br /&gt;  ・訂正するパスポート &lt;br /&gt;  ・印鑑（ゴム印以外）&lt;br /&gt;  ・手数料　900円&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パスポートの有効期限がかなり残っていて、今後も海外旅行に行く予定がある方にいいと思います。手数料も900円で済みます。&lt;br /&gt;◇デメリット&lt;br /&gt;訂正申請と言えども、パスポートの顔写真のページのサインが訂正されるわけではありません。名義変更の旨を書いたページが別ページとなっているので、空港でのチェックインや入国審査などでのパスポートチェックの時に、指摘されるかもしれません。が、その際には、訂正のページを見せれば問題はありません。あらかじめ両方のページを示しながら出すとスムース。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■新規発給申請&lt;br /&gt;訂正申請ではなく、新規申請をし、一からパスポートを作り直すことも可能です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パスポートの有効期間が残り少なく、また海外旅行に頻繁に行かれる予定がある場合などにいいでしょう。サイン欄も現姓になりますので、わずらわしいことがありません。&lt;br /&gt;◇デメリット &lt;br /&gt;新規発給となるので、手続きに時間がかかることです。時間がない場合は、新規発給が難しい可能性があります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-3153168319261928452?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3153168319261928452'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3153168319261928452'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/10/blog-post.html' title='ハネムーンに旧姓のままのパスポートで旅行できるの？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-5660086772959676047</id><published>2006-09-28T18:56:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:59:12.399+09:00</updated><title type='text'>飛行機に乗るときに手荷物の制限重量を超えてしまったら、追加代金っていくらくらいかかる？</title><content type='html'>海外でのショッピングは楽しいですよね。ついつい買い物しすぎて帰りにはスーツケースはギッシリ、ズッシリということもよくあることです。&lt;br /&gt;でも、荷物の量が増えすぎて重くなったり、かさばって大きくなったりして、航空会社規定の無料手荷物許容重量やサイズを超えてしまうと、超過手荷物料金を支払わなくてはなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ひとことで超過手荷物料金といっても、利用する航空会社や、利用する座席のクラス、旅先の方面、マイレージプログラムに加入していればそのメンバーステータスなど様々な要因でそれぞれ細かく異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まず、手荷物は「航空会社に預ける手荷物」と「機内に持ち込む手荷物」とに分けられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【航空会社に預ける手荷物】&lt;br /&gt;下記に「航空会社に預ける手荷物」の許容範囲の一般的な例をあげてみましたので、参考にしてみてください。&lt;br /&gt; ◎日系航空会社のエコノミークラスを使ってハワイから帰国する場合&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;3辺の和が158cm以内かつ32kg以下のもの2個&lt;br /&gt;ただし、2個の3辺の和の合計が273cmを超えないこと&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テロ対策などで手荷物検査が厳しくなっており、上記の許容範囲でも、あまりギッシリ詰め込みすぎて、手荷物が開封検査された後、スーツケースが閉まらない！ということにならないように注意してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ◎日系航空会社のエコノミークラスを使ってロンドンから帰国する場合&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;重量の合計が20kg以内&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;航空会社に預ける荷物の個数は、上記の重量以内だったら2個でも3個でも特に制限は無いようです。&lt;br /&gt;ただし、スキーやスノーボード、釣竿などの長尺物などは別途規定がありますから、出発前に航空会社に確認をしておくことをお勧めします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【機内に持ち込む手荷物】&lt;br /&gt;機内へ持ち込める手荷物としては、ハンドバッグ等の身の回り品のほか、客室の荷物収納棚や前の座席下に収納可能で、荷物の3辺の和が115cm以内のもの1個、合計重量が10kg以下となっていることが多いようです。&lt;br /&gt;次に手荷物の超過代金についてお話します。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■超過代金はどれくらいかかるのか&lt;br /&gt;具体的な「航空会社に預ける手荷物」の超過料金の参考例をお話します。&lt;br /&gt;◎日系航空会社のエコノミークラスを使ってハワイから帰国する場合&lt;br /&gt;超過した手荷物1個につき＄84の追加料金がかかります。（手荷物の3辺の合計が203cm以内かつ32kg以内）&lt;br /&gt;◎日系航空会社のエコノミークラスを使ってロンドンから帰国する場合&lt;br /&gt;超過した重量1kgあたり、超過手荷物切符の発行日に有効な最も高額のエコノミークラス普通大人片道運賃の1.5%となります。これは超過手荷物が5kgだとすると・・・&lt;br /&gt;462,000円（東京～ロンドン間エコノミークラス普通運賃）×1.5%×5kgとなり、超過手荷物料金が34,650円程度（現地で払いますので約156ポンド）かかります。超過分が10kgなら69,300円ということになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思わぬ手痛い出費となることもありますので、事前に搭乗予定の航空会社にしっかりチェックして、最後までスマートに旅行を楽しみたいものですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-5660086772959676047?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/5660086772959676047'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/5660086772959676047'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/09/blog-post.html' title='飛行機に乗るときに手荷物の制限重量を超えてしまったら、追加代金っていくらくらいかかる？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7684516144469681534</id><published>2006-09-14T19:00:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:03:15.623+09:00</updated><title type='text'>航空券のオープンジョーってどういう意味？</title><content type='html'>オープンジョーとは、簡単に言うと現地到着空港と現地出発空港の異なるルートのことです。それって周遊型の航空券とはどう違うの？と思われる方もいるかもしれません。ではここで、『周遊型』と『オープンジョー』の違いについて少しみていきましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【周遊型】&lt;br /&gt;複数の都市をめぐる旅行形態で、都市間の移動をすべて飛行機で行う旅行を周遊といいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎2都市周遊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本出国→（飛行機）→パリ→（飛行機）→ロンドン→（飛行機）→日本へ帰国&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右図のようにすべて飛行機で周るルートをとるものは、2都市周遊型の航空券です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【オープンジョー】&lt;br /&gt;周遊と同じく複数都市をまわる旅行形態ですが、途中の都市間の移動に飛行機以外の交通手段を利用するとオープンジョーと呼ばれます。&lt;br /&gt;※途中の都市間の移動部分は、航空券の料金には含まれず、各自負担となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎2都市周遊（オープンジョー）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本出国→（飛行機）→パリ＝（電車）＝ロンドン→（飛行機）→日本へ帰国&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;右図のようにパリ－ロンドン間の移動を電車などで移動。（※各自負担）このように現地到着地と出発地が異なってくるものは、オープンジョーとなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記例以外にも、&lt;br /&gt;日本（成田）出国→（飛行機）→香港→（飛行機）→日本（関空）へ帰国&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このパターンの場合もオープンジョーです。意外に思われるかもしれませんが、同じ日本に帰国しても到着地と出発地が違うためです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●航空券で周遊する場合のルート作り&lt;br /&gt;ここで航空券で周遊する場合のルート作りについて。&lt;br /&gt;格安航空券で周遊する場合、すべての区間の移動はすべて１つの航空会社でつなぐことが　一般的です。IATAペックスやノーマル航空券といわれる航空券を除き、一般的に格安航空券といわれる航空券は、往復とも同一航空会社の利用が原則となっています。例えば、上記のパリ、ロンドンを周遊する場合、航空券によっては、行きも帰りもエールフランス、またはブリティッシュエアウェイズのどちらかの航空会社でルートをつなげなければならない場合も多いため注意が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、オープンジョーの特性をうまく利用すると2都市だけでなく、3都市めぐるルートもできます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎3都市周遊（オープンジョー）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本出国→（飛行機）→パリ→（飛行機）→ニース＝（電車等）＝ミラノ→（飛行機）→パリ→（飛行機）→日本へ帰国&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、いくつかルート例を交えてご説明してきましたが、オープンジョーを利用することによって様々な旅のルートを創れることが分かりましたか？うまく利用して、魅力的な交通手段を使ったり、足を伸ばして観光をしたりなど、自分で創る素敵な旅を楽しんでみてはいかが？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;※航空券の種類によっては、今回ご紹介したようなルートが不可能な場合もあります。&lt;br /&gt;　詳しくは旅行会社に相談してください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7684516144469681534?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7684516144469681534'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7684516144469681534'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/09/blog-post_14.html' title='航空券のオープンジョーってどういう意味？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-2658290894146614387</id><published>2006-08-24T20:05:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T20:06:40.931+09:00</updated><title type='text'>海外旅行するのに一番安いシーズンはいつ？</title><content type='html'>海外の行く場所(国や都市)によっても異なるので、一概にいつが安いということは言えません。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;ですが、おおまかに考えると、まず、旅行代金は大きく「航空運賃」と「ホテル代金などの現地費用」に分けることができます。&lt;br /&gt;その中で、一般的に旅行代金の大きな比重を占める航空運賃で考えてみましょう。航空運賃は、日本人が海外へ多く渡航する時期は金額が高くなり、少ない時期は安くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;下記に航空運賃の変動についてまとめてみましたので、旅行を計画する際の参考にしてみてください。&lt;br /&gt;※目的地によっては、異なる場合があります。（例：日本と季節が正反対のオーストラリアは、日本の冬がベストシーズンになるので、航空運賃の変動も変わります）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;≪年間の航空運賃の変動≫&lt;br /&gt;4～5月     ★★            比較的お手ごろ。大きな金額の変動なし。※GWは除く&lt;br /&gt;6月          ★★★         夏に向け緩やかに上昇&lt;br /&gt;7～8月     ★★★★★  ７月上旬までが比較的安め。夏休み期間で、お盆をピークに上昇していく。&lt;br /&gt;                                 お盆が過ぎると徐々に下降していく。&lt;br /&gt;9月           ★★★★     8月に比べやや安くなる&lt;br /&gt;10～11月  ★★★        金額は徐々に下降&lt;br /&gt;12～1月    ★               年間で一番お求め安いシーズン。※年末年始は除く&lt;br /&gt;2～3月      ★★★        緩やかに上昇&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★1(安い)　★2(やや安め)　★3(一般的な代金)　★4(やや高め)　★5(高い)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上記から、&lt;br /&gt;金額の高い時期は、春休み、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの大型連休のある時期&lt;br /&gt;安い時期は、4～5,12～1月(春休み・年末年始を除く)&lt;br /&gt;となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、ホテル代などの現地費用は、目的地のベストシーズンやイベント等がある場合が高くなり、雨季や厳寒期、酷暑などのオフシーズンは安くなります。オフシーズン時は気候が悪かったりしますが、食べ物の旬な時期だったり、人が少なくてのんびり過ごせる等のメリットもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のことから、日本でも海外の目的地でも人が多く動く時期は代金が高く、動かない時期は安いと言うことが分かります。また、オフシーズンであっても何を目的に旅行するかによっては、好条件にもなります。例えば、ヨーロッパで美術館めぐりをしたい場合、夏のベストシーズンは大変混みあう中、冬のオフシーズンは比較的空いているので長時間並ばずに入場できる　とか、オフシーズンは人が少なくてゆっくり出来るといったメリットにもなります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;訪問したい国のベストシーズンを確認したり、格安で行きたい場合は、オフシーズンの際の気候やその他、諸々の条件について旅行会社に相談してみるのもよいでしょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-2658290894146614387?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2658290894146614387'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2658290894146614387'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/08/blog-post_24.html' title='海外旅行するのに一番安いシーズンはいつ？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7446595166797242352</id><published>2006-08-10T19:03:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:05:40.991+09:00</updated><title type='text'>アメリカに行く時は荷物に鍵をかけてはいけない？</title><content type='html'>2001年9月11日の同時多発テロ以降、アメリカでは各空港で厳しくセキュリティチェックが行われていることはご存知ですよね。 2002年12月23日以降、アメリカ運輸保安局【TSA：Transportation Security Administration】は、保安対策としてアメリカへの出入国とアメリカ国内のフライトの際に、受託手荷物（預け荷物）の検査を強化しています。&lt;br /&gt;この検査は、預け荷物の施錠の有無に拘わらず、無作為に開錠検査を実施するもの。荷物を預けた後、TSA職員によってバッグやスーツケースを開けての念入りな検査が密かに行われています。荷物に鍵がかかっている場合は、ロックを切断、または破壊して検査されます。 &lt;br /&gt;そのため、アメリカに出入国する飛行機を利用で、航空会社に荷物を預ける時に「鍵はかけないでください」といわれます。もし、鍵をかけて荷物を預け、この保安検査により、荷物が破損または内容物が紛失した場合でも、賠償は一切ありません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは日本人渡航者の多いハワイ・グアム・サイパンでも同様です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■荷物を預けるときの注意は？&lt;br /&gt;開錠検査されることもあるので、以下のことに注意しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇貴重品は入れない&lt;br /&gt;これは基本です。アメリカ以外に旅行するときでも、スーツケースに貴重品を入れるのはやめましょう。 &lt;br /&gt;◇荷物を入れすぎない&lt;br /&gt;開錠して閉まらなくなったら大変です。&lt;br /&gt;◇写真等のフィルム入れない&lt;br /&gt;感度の強力なＸ線検査装置が利用されているため、フィルムが感光してしまう事もあります。また、感光を防ぐためのフィルムシールド等でフィルムをガードしていると、危険物と間違われ、開錠検査されることがあります。写真等のフィルムは手荷物として機内に持ち込まれる事をおすすめします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■安心な『TSAロック』&lt;br /&gt;いくら検査のためとはいっても、やはり、荷物に鍵をかけないで預けることは心配ですよね。最近では、このTSA検査に対応するための鍵が販売されています。&lt;br /&gt;この『TSAロック』とは、TSAが認定したロックシステムのこと。 このTSAロック対応の鍵の場合、鍵をしたまま預けも、アメリカの各空港にいるTSA職員がTSAロックに対応した特殊なツールもっているので、鍵を壊さずにロックを開錠、検査をします。そして、検査が終わったら、しっかり施錠して戻してくれるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『TSAロック』対応の商品はさまざまです。スーツケース、南京錠、ダイヤル式鍵、ベルトなどがあります。新しくスーツケースを買うなら、『TSAロック』対応のスーツケースを買うのも良いですし、すでに鍵付スーツケースをお持ちの場合、スーツケースには鍵をせずに、『TSAロック』対応の鍵がついているベルトをする、という手もあります。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7446595166797242352?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7446595166797242352'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7446595166797242352'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/08/blog-post.html' title='アメリカに行く時は荷物に鍵をかけてはいけない？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-2125007745129492746</id><published>2006-07-27T18:38:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:40:50.609+09:00</updated><title type='text'>両替は、いったいどこでするのがお得？</title><content type='html'>両替でまず気になる点は、日本でするか、現地でするかですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一般的に、日本で両替をしたほうがいいのがユーロやドルなどの流通量の多い通貨です。それ以外は、現地での両替が通常はお得です。&lt;br /&gt;現地で両替する際は、「１、銀行　２、両替所　３、空港　４、ホテル」&lt;br /&gt;の順にレートが良いといわれています。 &lt;br /&gt;まずはここを知っておけば、明細をみて驚くことも少ないでしょう。&lt;br /&gt;またパッケージツアーの場合は、現地ガイドが両替用にお金を用意している場合があるので、一声尋ねてみると良いでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、大枠を知ったところで、少し各方面の両替事情をみてみましょう。&lt;br /&gt;（☆☆☆：レートが良い　　☆☆：まあまあ　　☆：おすすめできません）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■アジア編（タイ・シンガポール） &lt;br /&gt;アジアは、日本で両替をするよりも、現地での両替が断然おすすめ！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎タイ 【バーツ（THB）】&lt;br /&gt;基本的には、街中の銀行や両替所とほぼ同レートのため、到着した日に空港の到着ロビーで両替してしまえば楽です。バンコクでは、銀行が閉まっても、ショッピングセンター内の両替所が20時頃までオープンしているため、慌てずにすむでしょう。&lt;br /&gt;    ☆☆☆　現地空港&lt;br /&gt;    ☆☆　 　現地の銀行、ショッピングセンター&lt;br /&gt;    ☆　　 　 日本の空港・銀行、ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎シンガポール　【シンガポールドル（SGD）】 &lt;br /&gt;タイと同じく、現地での両替がおすすめ。若干ですが、現地空港より、手数料（注１）次第では街中の両替所のほうが、レートが良い場合もあります。深夜着などで、すぐに現地通貨が必要な場合は、空港の両替所が24時間オープンしているため、そちらで両替するとよいでしょう。&lt;br /&gt;    ☆☆☆　現地の両替所&lt;br /&gt;    ☆☆ 　　現地の空港、現地の銀行&lt;br /&gt;    ☆　　　　日本の空港・銀行、ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ヨーロッパ編（イギリス・イタリア） &lt;br /&gt;クレジットカードを利用できるところは大いに利用して！ユーロは日本での両替がおすすめです！ &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎イタリア　【ユーロ（ＥＵＲ）】 &lt;br /&gt;イタリアを含むユーロ圏は、日本での両替が必須といっても過言ではないでしょう。現地の両替所や銀行は手数料がかかるところも多く、特に観光地付近の両替所はレートが余りよくない場合もあります。イタリアなどの西欧は、カード普及率が高いので、うまく使い分けるといいでしょう。&lt;br /&gt;    ☆☆☆　日本の空港&lt;br /&gt;    ☆☆　　 現地の銀行、両替所&lt;br /&gt;    ☆　　　　現地の空港、ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎イギリス　【ポンド（GBP）】 &lt;br /&gt;イギリスは、現地の銀行が比較的おすすめ。日本での両替はすぐ使う分だけにして、あとは現地の銀行で両替するほうが良いでしょう。イギリスは、物価も少々高めのため、比較的換算率のよいクレジットカードをメインに利用をすることがおすすめです。&lt;br /&gt;    ☆☆☆　現地の銀行&lt;br /&gt;    ☆☆　　 現地の両替所、日本の空港・銀行　&lt;br /&gt;    ☆　　　　現地空港、ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■アメリカ・カナダ編（アメリカ、カナダ） &lt;br /&gt;米ドルは基本、日本での両替がお得。南米は、日本円を持っていかずに、米ドル持参がベスト！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎アメリカ（ハワイ・グアムも含む）　【アメリカドル（USD）】 &lt;br /&gt;旅行に使う費用の全般を、日本で両替をしていってしまっていいでしょう。足りなくなったら、現地で両替をするというのが一番得策です。アメリカも、クレジットカード利用率が高い為、そちらで対応しても良いでしょう。&lt;br /&gt;    ☆☆☆　日本の空港・銀行&lt;br /&gt;    ☆☆　　 市中の銀行&lt;br /&gt;    ☆　　 　 現地の空港、観光地の両替所、ホテル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎カナダ　【カナダドル（CAD）】 &lt;br /&gt;カナダに行く際は、現地での両替がおすすめ。空港や観光地の両替所も、街中の銀行とレートに開きはないため、悩むことは特にないでしょう。土日にオープンしている両替所も多く、便利な地域であることが考えられます。&lt;br /&gt;    ☆☆☆　現地の空港、現地の銀行・両替所&lt;br /&gt;    ☆　　 　 日本の空港、ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■オセアニア・ビーチ編（オーストラリア、タヒチ） &lt;br /&gt;現地での両替がおすすめ！離島によっては、銀行がない場合があるので気をつけて！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎オーストラリア　【オーストラリアドル（AUD）】 &lt;br /&gt;オーストラリアの場合は、日本での両替は特に必要ないでしょう。しいて言えば、米ドルのレートが良いので、日本で米ドルへ両替し、米ドルを現地通貨に両替する手もひとつあります。2度手数料がかかりますが、それでも、そちらのほうが得な場合もあります。 &lt;br /&gt;    ☆☆☆　現地銀行&lt;br /&gt;    ☆☆　　 現地空港、カジノ&lt;br /&gt;    ☆　　　　日本の空港・銀行、ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎タヒチ　【パシフィックフラン（XPF）】 &lt;br /&gt;現地の空港での両替が、便利でお得。街中の銀行ともレートに開きもありません。タヒチの通貨であるパシフィックフランは日本での両替ができないため、帰国日に通貨が余ってしまった場合は、銀行や空港で日本円に再両替するのを忘れずに！ &lt;br /&gt;    ☆☆☆　現地空港&lt;br /&gt;    ☆☆　　 現地銀行&lt;br /&gt;    ☆　　　　ホテル &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;行く方面、通貨によって、両替する場所を見極めながらお得に楽しく、旅をしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、両替手数料は各銀行、両替所で独自に定められていますので、両替を行う前に確認することをお勧めいたします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-2125007745129492746?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2125007745129492746'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2125007745129492746'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/07/blog-post.html' title='両替は、いったいどこでするのがお得？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-2047755653871322729</id><published>2006-07-13T17:46:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T20:21:13.921+09:00</updated><title type='text'>クレジットカードに海外旅行傷害保険が付いているけど、別途保険に入らなくても大丈夫かな？</title><content type='html'>海外旅行は万が一に備えて保険もしっかり入っていたほうが安心ですよね。&lt;br /&gt;最近のクレジットカードには、持っているだけで自動的に海外旅行損害保険が付いているものが多いようですが、カードの種類によって付いている補償や補償額が異なります。&lt;br /&gt;カードに付随する保険を利用する場合、きちんと保険内容を把握しておいたほうが安心です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ■クレジットカードに付随する保険の内容を調べよう&lt;br /&gt;まずは、自分が持っているカード保険の内容を調べましょう。&lt;br /&gt;年会費無料のカードなどは補償額が少なかったり、年会費の高いゴールドカードは、一般のカードに比べて補償も手厚かったりと、カードの種類によって補償内容が異なります。&lt;br /&gt;(1)クレジットカードに付いている治療費用、賠償責任、救援者費用等の補償内容や補償日数を確認。&lt;br /&gt;(2)海外旅行傷害保険が適用される為の必要な条件がないか確認しましょう。(入会1ヵ月後からの保険適用等)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■クレジットカード海外旅行傷害保険の注意点は？&lt;br /&gt;・一般的なカードだと疾病の死亡補償が付いていません。&lt;br /&gt;・１回の旅行の補償期間は最高90日以内が一般的です。&lt;br /&gt;・「クレジットカードに入会して１ヶ月経過後の旅行から」または、「旅行の費用をクレジットカードで支払った場合のみ有効」等、条件付きのカードがあります。&lt;br /&gt;・現地でのアシスタンスサービスや医療費立替サービスなどを提供していない場合があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■保険会社の海外傷害保険に入った方がいい？&lt;br /&gt;海外で病気になった時、国によってかかる治療費には差があり、例えば、ニューヨークで盲腸の手術を行って1日入院した場合の平均治療費用は240万円近くかかります。&lt;br /&gt;もし、クレジットカードに付いている治療費用が100万円だったとすると140万円は自己負担となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か起こったとき、クレジットカードに付いている海外傷害保険の補償内で全てカバー出来るか、お持ちのクレジットカードの補償内容を良く把握しておく必要があります。&lt;br /&gt;カードの種類にもよりますが、補償内容が不十分と思われる場合は、別途、保険会社の保険に加入されたほうが安心です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、補償額だけでなく、サービス内容の違いも注目しましょう。&lt;br /&gt;保険会社の保険に加入すると、各社サービスの水準は異なりますが、医療通訳サービスや日本人医師がいる病院の提携・紹介、医療費立替えなど頼りになるサービスを受けることができます。&lt;br /&gt;慣れない土地では病院を探すのも大変ですし、言葉の壁もあるので、やはり安心です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;保険は掛けるのがもったいないと思いがちですが、万が一ケガや病気をした時、少ない掛け金で安心して治療が受けられます。&lt;br /&gt;もしもの時に備えて万全の体制を整えておきたいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-2047755653871322729?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2047755653871322729'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2047755653871322729'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2007/07/blog-post.html' title='クレジットカードに海外旅行傷害保険が付いているけど、別途保険に入らなくても大丈夫かな？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4003665170231156374</id><published>2006-06-22T18:12:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:14:02.168+09:00</updated><title type='text'>海外でパスポートを盗まれた場合はどうすればいい？</title><content type='html'>楽しいはずの海外旅行。そんな気分に水をさすのが盗難トラブル。中でも、金銭と並んで多発しているのがパスポートの盗難。万一の為にどういう手続きを踏めばいいのか知っておきたいものですよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ■万一、盗難にあった場合は？&lt;br /&gt;まずは最寄の警察へ。そこで被害を届け出て、「被害届証明書」を発行してもらって下さい。被害届証明書は、パスポートの新規発給（渡航書発給）、帰国後の保険金請求に必要となります。そして、被害届証明書をもらったら、その足で在外公館（日本国大使館や総領事館）へ。在外公館で発給申請手続を行えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■心強い海外旅行傷害保険&lt;br /&gt;さて、もし貴方が海外旅行傷害保険に加入しているならば、証書に記されています現地ヘルプデスクへ（ヘルプデスクがない場合は日本のフリーダイヤル宛へ）問い合わすようにして下さい。日本語対応がほとんどなので安心ですし、手続きの流れも説明してくれますよ。さらに後述します保険でカバーできる範囲の詳しい説明もあり、帰国後の問い合わせより、スムースと思われます。&lt;br /&gt;また、保険未加入の場合は、お持ちのクレジットカード会社の現地デスクに問い合わすのも一手。こちらも日本語ＯＫの場合がほとんどです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■発給申請の方法は2通り &lt;br /&gt;さて、在外公館での発給申請の方法は2通り。&lt;br /&gt;平成18年3月20日よりパスポートの再発給制度が廃止され、紛失すると、再発給ではなく新規発給という形になりました。まず、その新規発給申請をその場で行う方法が一つ。&lt;br /&gt;そしてもう一方が、一時的な帰国の為の渡航書を発給してもらう方法。出発までに時間の余裕がない場合はこちらになるケースが多いでしょう。&lt;br /&gt;また気になる受領までの期間は、国や状況によって様々ですが、新規発給は概ね1週間～2週間。渡航書発行は1～3日かかるようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■事前に準備したい書類&lt;br /&gt;そんな中、日本出発前に持参すると、迅速に手続きを行ってもらえる書類がいくつかあります。&lt;br /&gt;まずお薦めしたいのが、6ヶ月以内の戸籍謄本（抄本）1部。外務省もなるだけ持参するよう呼びかけているようですよ。次いで、写真の入った身分証明書（免許証等原本）、パスポートNo.＆発行日がわかるもの（顔写真ページのコピーがあればいいでしょう）、パスポート用の写真2枚、あたり。&lt;br /&gt;上記書類が揃っている場合、本人確認が容易な為、帰国便の事情などを話すと、前述の受領期間より早く発給してもらえるケースが多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■発給の費用は？保険で賄えるの？&lt;br /&gt;さて、発給の費用ですが、新規発給の場合、国内の場合と同様、5年用11,000円、10年用16,000円。渡航書発給の場合は、手数料2,500円（帰国後通常の新規発給の手続きが必要）。各々、それ相当の現地通貨での支払いとなります。&lt;br /&gt;また、携行品保険に予め加入しておくと、一定の金額を限度とし保険金が支払われます。パスポートの新規発給（渡航書発給）のために在外公館に納付した費用や、事故地から最寄りの在外公館までの交通費、旅券受領の為の延泊追加宿泊費までも請求できます。よって、支出した費用の証明書類は大切に保管するようにして下さい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■受領期日が帰国日までに間に合わない場合は？&lt;br /&gt;受領の期日により、帰国便に間に合わないケースも出てきます。ツアーに参加している場合は現地ガイドや添乗員に事情を報告して下さい。&lt;br /&gt;自由旅行で、変更不可の航空券で帰国する場合は、直接航空会社にその旨を報告する必要があります。変更可能かどうかはケースバイケースですが、事情を話し粘り強く交渉することが肝心でしょう！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パスポートを紛失すると、せっかくの旅行の予定も台無し。結局は盗難されないように厳重に保管するのが一番大切。よくある事例は、ブッフェで席に荷物を置いたまま・・の事例や、雑踏の中で自分の目が届かないズボンの後ろポケットやリュックの中から・・といった事例。&lt;br /&gt;海外では命の次に大事なパスポート。懐にしまう等して肌身離さず持つか、また、首から掛けたり、腿に巻きつけたりするパスポート盗難防止キャリーケースを使うのも手ですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4003665170231156374?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4003665170231156374'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4003665170231156374'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/06/blog-post.html' title='海外でパスポートを盗まれた場合はどうすればいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-1277036592537061974</id><published>2006-06-08T19:06:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:07:54.351+09:00</updated><title type='text'>海外渡航の場合、空港でのチェックインは何分前までにすればいいのか</title><content type='html'>空港でのチェックインは2時間前までというのが一般的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; ■遅れるときはどこに連絡すればいいのか？&lt;br /&gt;これは、一概にどことはいえず、タイプによって異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇ツアー参加の場合&lt;br /&gt;ツアー参加の場合は、一般的に旅行会社に連絡します。最終旅行日程表というものを出発前に受け取っていると思いますので、そこに記載のある連絡先へ連絡します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇航空券のみの場合&lt;br /&gt;１．航空券は空港受け取りの場合&lt;br /&gt;空港で航空券を受け取る場合は、引換書のようなものに記載のある連絡先へ連絡します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．すでに航空券を持っている、Eチケット等&lt;br /&gt;すでに航空券を持っているので、航空会社に連絡を入れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■実際のチェックインはいつまでにすればいいのか？&lt;br /&gt;いくつかの航空会社で調べてみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・JAL　60分前まで&lt;br /&gt;・ANA　60分前まで&lt;br /&gt;・エールフランス　60分前（90分前が望ましい）&lt;br /&gt;・ノースウェスト航空　60分前まで（120分前が望ましい。 60分前までにチェックインしなかった場合、搭乗をお断りする場合あり）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらのことから、航空会社の規定は60分前が一般的のようです。&lt;br /&gt;でもこれはぎりぎりのチェックイン時間となります。（なお、ツアーで参加され、旅行会社の指定カウンターで航空券を受け取ることはチェックインではありません。その後に航空会社でのチェックインとなりますのでご注意ください。）ノースウエストにも明記があるとおり、この時間を過ぎると搭乗できなくなることもありますのでご注意ください。&lt;br /&gt;また、この60分前はチェックインの時間です。チェックインするにも並ぶことが多々あります。混雑時はチェックインするだけで30分以上待つこともあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、このチェックインが終わったあと、セキュリティーチェック、出国審査を行い搭乗口へ向かうことになります。夏などの混雑時はこれらセキュリティーチェックと出国審査も並びます。搭乗口へ時間通りにいかないと、飛行機に乗れません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のことから、チェックインだけでなく、その後も時間がかかるため 2時間前にチェックインすることが安心です。 車やバスで行くときは、渋滞で遅れても大丈夫なように時間を計算したほうがいいでしょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上、参考になりましたでしょうか。何事もはじめが肝心です。楽しい旅行スタートのためにも、余裕をもった行動がいいですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-1277036592537061974?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/1277036592537061974'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/1277036592537061974'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/06/blog-post_08.html' title='海外渡航の場合、空港でのチェックインは何分前までにすればいいのか'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8417095735981364826</id><published>2006-05-25T18:25:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:27:09.061+09:00</updated><title type='text'>海外自由旅行で周遊ルートは現地で決めたいが、ホテル予約はどうすればいい？</title><content type='html'>海外の周遊ルートが決まってないと、日本からのホテル予約も難しいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■自由旅行の場合の日本からのホテル予約は？&lt;br /&gt;まず、自由旅行と言えども、到着日のホテルは日本から事前予約したいもの。フライトが深夜着だったりする場合は勿論、また昼間の到着便でも、飛行機の遅延等のトラブルで深夜着になってしまうケースもしばしば。深夜だと中々ホテルが確保できずに「宿無し」で困り果ててしまうケースも少なくありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■日本からのホテル予約、どのような方法があるの？&lt;br /&gt;さて、そんな日本からの事前予約。様々な方法がありますが、英語が不得手であれば、日本語でホテル予約が簡単にできるホテル予約事務所やホテルレップ（ホテル予約サイトや海外個人旅行を扱っている旅行会社）がお勧め。もし、お気に入りのホテルチェーンがあるようなら、その多くが日本に予約事務所を開設していますので、電話をすれば予約も簡単。一方、予算や立地に合わせて様々なホテルを比較検討できるのが、ホテルレップ。高級ホテルからお値ごろ価格のホテルまで数多くのホテルの中から選ぶことができます。また、キャンペーンなども行っていることもあり、高級ホテルが驚くほど安い値段ででていることも！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■現地でのホテル予約はどうすればいいの？&lt;br /&gt;さあ、到着日のホテル予約を事前に済ませました。では、行程中の現地ホテル予約は？ &lt;br /&gt;旅慣れた人であれば、直接ホテルに出向いたり、電話交渉をしたりする手段を取ることもありますが、交渉力や英語力がないと、中々難しい手段。また、人気都市部での宿泊となると、空室が全然ない上に、空室があっても料金が見合わない、というケースも良く見受けられます。そこで、やはり安心なのは、ツーリストインフォメーション。予算や希望を伝えると親身になって探してくれますし、場所によっては日本語もＯＫ！空港や大きな駅、観光名所近くに多く位置しますが、目印は「ｉ」マークで！&lt;br /&gt;また、旅慣れた方であれば、現地旅行代理店を利用する手も。ホテルと事前部屋提供の契約をしているため、ホテルに直接申し込んで満室と断られても、代理店だと予約できる！料金も意外に安い！なんていう場合もしばしば。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■予約の際に気をつけることは&lt;br /&gt;よくあるトラブルは、その提示料金が一部屋あたり（per room）なのか、一人あたり（per person）なのか、の料金トラブル。その部屋に一人で泊まった場合はいくらか、この部屋に○人で泊まった場合は一人いくらか、といった具合に具体的に確認する必要があります！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅のパーツのホテル。自由旅行の場合は特にその印象によって旅の印象を大きく変えてしまいます。日本からの事前予約と現地予約をうまく組み合わせて、より良い自由旅行にしたいものです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8417095735981364826?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8417095735981364826'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8417095735981364826'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/05/blog-post.html' title='海外自由旅行で周遊ルートは現地で決めたいが、ホテル予約はどうすればいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-692830176842359060</id><published>2006-05-11T18:40:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:43:12.575+09:00</updated><title type='text'>海外航空券の他に空港税等の税金っていくらかかる？</title><content type='html'>海外航空券を購入すると、様々な税金がかかります。 具体的には、航空券代金の他には、航空保険料、現地空港諸税、燃油サーチャージ、 国内空港使用料等の付随費用（追加徴収費用）がかかります。 これらの費用は、使用する航空会社や空港、ルートによって異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではここで、各付随費用の説明をしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇１．空港税とは&lt;br /&gt;国・都市によって、出国税・入国税・ＰＦＣ・騒音税などいろいろな種類があります。 乗り継ぎや乗り換えの場合にも適用される場合とされない場合、 時間制限で適用不適用を決めてある国・都市があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇２．航空保険料とは&lt;br /&gt;2001年アメリカ同時多発テロの影響により、航空会社が加入している 損害保険会社の保険掛け金が大幅に増額となりました。 その結果、航空会社が保安強化や自社機材等にかけている損害保険の一部を お客様にご負担いただいている料金で、必ずお支払いいただかなくてはなりません。&lt;br /&gt;金額はご利用の航空会社、区間によって異なります。 海外旅行保険とは異なり、ご旅行中の事故や盗難をカバーするものではありませんので注意してください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇３．燃油サーチャージ（運送機関の課す付加運賃・料金）&lt;br /&gt;燃料費の急激な価格上昇にともなう運送機関の課す付加運賃・料金のことです。 航空会社、区間毎により条件が異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◇４．国内空港使用料&lt;br /&gt;成田空港、関西空港など、空港を使用する際の使用料です。 成田空港であれば大人2,040円、関西空港であれば大人2,650円です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１～３の付随費用については、現地の通貨単位（またはUSドル）を 発券時に日本円に換算した額での徴収となります。 （一部の国では、現地にて現地通貨で徴収というところもあります。） そのため、為替レートによる変動があります。 また、航空券を発券する旅行会社の使用する換算方法により 会社によって徴収金額が異なる場合があります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以上のことから航空券代金のほかに、必要となる付随費用は様々な条件により、 異なりますので、詳しい料金については、お申込みになる旅行会社に直接問合せするといいです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-692830176842359060?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/692830176842359060'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/692830176842359060'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/05/blog-post_11.html' title='海外航空券の他に空港税等の税金っていくらかかる？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4994349961000110793</id><published>2006-04-27T18:17:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:20:34.722+09:00</updated><title type='text'>温泉旅館で仲居さんへの寸志って渡すの？</title><content type='html'>チップの習慣のある海外では当然としても、日本ではチップの習慣がない。&lt;br /&gt;とはいえ温泉旅館なんかの場合、寸志を渡すのが普通とも聞くし・・&lt;br /&gt;渡した方がより良いサービスが受けられるのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■温泉旅館の料金体系とは&lt;br /&gt;最近の温泉旅館では宿泊客のニーズから１泊朝食や部屋代と食事代を分けてのプラン（泊食分離）も見受けられるようになりましたが、まだまだ基本的には１泊２食のプランがメイン。その料理内容や部屋タイプ、そして宿泊定員などで、宿泊代金が変わってきます。&lt;br /&gt;さて、その宿泊代金。消費税の包括表示が義務付けられたのが平成１６年４月。よって、皆様が通常目にする宿泊代金は、消費税が含まれていると考えていいでしょう。さらにまた、その代金には、旅館の場合、サービス料金（１０～１５％）が含まれている場合がほとんどです。その他に別途加算されるとすれば、入湯税（１５０円～）くらい。&lt;br /&gt;つまりは、基本的に宿泊代金には消費税は勿論、サービス料をも含まれていると考えて間違いありません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■寸志はサービス料とは別なのか&lt;br /&gt;という訳で、宿泊代金にサービス料は含まれているとのことから、特別に別途サービスチップ（寸志）を渡さなくても全く失礼にはあたりません。しかしながら、小さなお子さんや高齢者の方との滞在で、宿の人に特別に配慮をしてもらう機会が多い場合や余分な手間をかけた場合などは、感謝の気持ちをこめて、寸志を渡すほうがいいかもしれません。 といいますか、渡した方がスマートですよね！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■渡すタイミングと金額は&lt;br /&gt;寸志は基本的には、お世話になる客室担当の仲居さんへ。渡すと言えども、現金のままだとあまりに生々しいですよね・・。ポチ袋（子供にあげるお年玉袋、小さなのし袋ですね）の持ち合わせがあればベストですが、ティシュに包めて渡してもＯＫです。&lt;br /&gt;そしてそのタイミングはというと、部屋へ案内されて、館内の説明を聞き終わった後、もしくは夕食のスタート時が一般的。「お世話になります」なんかの一言を添えて、宿泊代金（一人辺り）の１～２割程度で充分かと。ですので金額でいうと、おおよそ２,０００円～５,０００円くらいでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あくまでも、寸志＝気持ちですので、義務ではありませんし、大きい金額を渡す必要もありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;手厚いおもてなしの旅館（仲居さん）に巡り会ったら、その仲居さんから寸志のお返しに、手作りのお土産なんかをもらった！なんていう（いい意味で）予想を裏切られる思い出深いサービスの事例もあるようですよ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4994349961000110793?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4994349961000110793'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4994349961000110793'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/04/blog-post.html' title='温泉旅館で仲居さんへの寸志って渡すの？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-6993905777868884726</id><published>2006-04-13T19:08:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:09:49.216+09:00</updated><title type='text'>海外格安航空券の片道航空券は、往復料金の半分の額ではないのはなぜか</title><content type='html'>■格安航空券とは&lt;br /&gt;一般的に「格安航空券」と呼ばれている航空券は、もともと航空会社がパッケージツアー専用に各旅行会社に提供している団体特別割引航空券（往復）を旅行会社がばら売りしたもので、片道航空券のように単体での販売を目的として設定されているものではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■片道航空券とは&lt;br /&gt;片道航空券は通常、ノーマル（正規）航空運賃が適応され、同じ2国間でも（たとえば東京/バンコクのように）経済格差を反映して、発地によって料金が異なる運賃が片道/往復別々に定められ公示されています。&lt;br /&gt;つまり単純に、&lt;br /&gt;「東京→バンコクの片道運賃」＝「バンコク→東京の片道運賃」&lt;br /&gt;ではなく、&lt;br /&gt;「東京→バンコク」＞「バンコク→東京」&lt;br /&gt;となっています。航空券を購買する国によって同一区間の料金が異なるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのため、電車のように、片道×２＝往復　という単純計算にはなりません。場合によっては、片道航空券の方が、往復航空券よりも高いということもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、格安航空券は往復利用することが前提となっているので、基本的に片道のみでの使用はできませんのでご注意ください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-6993905777868884726?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6993905777868884726'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/6993905777868884726'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/04/blog-post_13.html' title='海外格安航空券の片道航空券は、往復料金の半分の額ではないのはなぜか'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7804534151916411557</id><published>2006-03-23T17:51:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T17:53:08.766+09:00</updated><title type='text'></title><content type='html'>個人差はありますが、時差ぼけは、ぼんやりしたり、眠れない、イライラ、胃腸の障害、疲労感などが主な症状です。&lt;br /&gt;このような症状が長引くと、せっかくの旅行も台無しですよね。体調は万全に整え、旅先で充分に楽しめるようにしたいものです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●時差ぼけとは &lt;br /&gt;人間の体内時計は規則正しいリズムで動いていますが、そのリズムが、時差によって乱れた状態です。人の体のリズムは短くなる方が順応しにくいので、アメリカなどの東行きの方が、時差ぼけが重いようです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●飛行機の中の対策 &lt;br /&gt;飛行機の中では、出発時から目的地時間で行動するのが時差ぼけを抑えるコツです。&lt;br /&gt;まず飛行機に乗り込んだら直ぐに、時計を現地時間に合わせましょう。&lt;br /&gt;食事は難しいかもしれませんが、睡眠は目的地の時間に合わせてとるようにします。&lt;br /&gt;例えば目的地に夜到着するようなら、睡眠をとるのはフライト前半にして、後半は起きているようにします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●目的地到着後の対策 &lt;br /&gt;目的地に到着したら、現地時間に合わせて行動します。夜到着した場合は、眠くなくても寝るようにしましょう。朝や昼に到着した場合は夜になるまで寝るのは待ちます。&lt;br /&gt;人の体は日光にあたることで体内時計のリズムを作っているといわれています。日光に当たると体内時計が修正され時差ぼけが早く治るそうです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●食べ物の対策 &lt;br /&gt;体内時計は、体内の物質により調整されています。この物質を調整するためには、朝や昼は肉や卵などたんぱく質の多いものを摂取し、夜はごはんやパスタなど炭水化物の多いものを摂取すると良いようです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時差ぼけはこのようにすると最小限に抑えることができます。&lt;br /&gt;コツは目的地のリズムに合わせること。&lt;br /&gt;体のリズムも考え方も、旅を楽しむ方法は同じなのですね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7804534151916411557?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7804534151916411557'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7804534151916411557'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/03/blog-post.html' title=''/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-2342226234235979579</id><published>2006-03-09T17:58:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:00:44.484+09:00</updated><title type='text'>冬に南の島に行くのですが、服装はどうすればいい？</title><content type='html'>冬の寒い時期に暖かい国への旅行、楽しみですが、洋服が困りますね。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●洋服は重ね着がおすすめ&lt;br /&gt;日本国内は寒いですが、飛行機がハワイに到着して降り立ったらそこはもう常夏。&lt;br /&gt;冬用のセーターで行くと、日本にいるときはいいですが、空港に着いたら暑いです。&lt;br /&gt;そのため、一番下にはTシャツなどの夏用のものを着て、その上にカーディガンを羽織る等脱ぎ着ができるものを着ていくといいでしょう。&lt;br /&gt;どうしても空港までが寒すぎて・・・という場合は、冬用の服を着て空港へ向かい、空港で薄着のものに着替えるという手もあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●手荷物を減らす方法&lt;br /&gt;コート類や空港まで着てきた冬用の服、南の島まで持っていくと荷物になりますね。&lt;br /&gt;そこで、手荷物を減らす方法としては２つあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1.空港に預ける&lt;br /&gt;空港内にコインロッカー、または、手荷物預かり所がありますのでコートをそこに預けます。大きさによって異なると思いますが、だいたい１日当たり３００円～５００円で預かってくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2.コートや冬用の服を出発時にスーツケースに入れてしまう&lt;br /&gt;もし、がさばらないコートであるなら、スーツケースを預ける前に中にコートを入れて 預けるということもできます。そうすれば手荷物にはならないので、飛行機の中で邪魔になることはありません。ただし、荷物に余裕があるときのみの対応方法ですが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅の途中で風邪をひかないようにして、南の島での旅行を楽しみましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-2342226234235979579?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2342226234235979579'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/2342226234235979579'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/03/blog-post_09.html' title='冬に南の島に行くのですが、服装はどうすればいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8817610279579005187</id><published>2006-02-23T19:10:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:12:29.498+09:00</updated><title type='text'>海外格安航空券でPEXやOPENとかFIXの意味は？</title><content type='html'>航空券にはどのような種類があり、どのような意味なのか、説明してみましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●PEX（ペックス） &lt;br /&gt;PEXとは正式名称を「正規割引航空券」といい、航空会社が販売している正規割引運賃の航空券のことで、旅行会社や航空会社で購入できます。価格はどちらで購入しても同じで、一部を除き座席の指定や、マイル加算ができる場合も多いのが特徴です。&lt;br /&gt;例えば10日PEXの航空券ならば、10日以内に帰着しなければならない正規割引航空券のことです。10日は有効期限です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●FIX（フィックス） &lt;br /&gt;出発前に帰国便の日程や経路などの予約を予め行う航空券です。基本的に、航空券購入後の、行き帰りの便の変更はできません。 PEXと同様、購入の際には、予め有効期限内で行き帰りの便の日程や経路を決めておく必要があります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●OPEN（オープン） &lt;br /&gt;有効期限内ならば、帰国便を変更できる航空券です。&lt;br /&gt;例えば滞在先でもう少し滞在したいと思った場合、30日OPENの航空券なら、30日の有効期限内であれば、帰国便を先に延ばすこともできます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●FIX/OPEN（フィックスオープン） &lt;br /&gt;OPENと似ていますが、有効期限内ならば、帰国便を1回だけ変更できる航空券です（有料の場合あり）。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8817610279579005187?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8817610279579005187'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8817610279579005187'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/02/pexopenfix.html' title='海外格安航空券でPEXやOPENとかFIXの意味は？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4483662077157324375</id><published>2006-02-09T18:14:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:17:43.964+09:00</updated><title type='text'>国際線航空券に記載されている名前のスペルが1文字でも違うと飛行機に乗れない？</title><content type='html'>国際線航空券を予約する際の名前のスペルは大変重要で、パスポート記載のものと1文字でも異なると搭乗できません。空港でのチェックインのときに、航空券とパスポートで名前のチェックをされますので、ここで違っている場合、搭乗が拒否されます。&lt;br /&gt;これは日本発着の国際線だけではなく、海外発着でも同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;事前にスペルミスが分かっているのであれば、すぐに航空券を予約した旅行会社に連絡する必要があります。航空券の名前変更という手続きを旅行会社にしてもらう必要があるためです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、出発が間近の場合や、その飛行機が満席の場合は、名前の変更が許されず、予約をキャンセルされてしまうこともあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、変更に関して、変更手数料が発生する場合があります。すでに旅行会社が航空券を発券した後の場合は、手数料が高くなる場合もあります。変更手数料については、旅行会社によって異なりますので、申し込んだ旅行会社に確認します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;特に通称と使っている方は要注意ですよ！&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4483662077157324375?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4483662077157324375'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4483662077157324375'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/02/1.html' title='国際線航空券に記載されている名前のスペルが1文字でも違うと飛行機に乗れない？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4656067346756501321</id><published>2006-01-26T18:20:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:22:30.078+09:00</updated><title type='text'>海外ではトイレでもチップが必要？</title><content type='html'>日本では、通常無料の公衆トイレでも、海外ではチップを支払うことがあり、意外と思うことがあります。基本的にはチップは、「心づけ」的な面があり、それはトイレでも変わらないのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●まずトイレで支払うチップについてお話します&lt;br /&gt;海外ではレストランやデパート美術館など、公共の場所にあるトイレの入り口や中に、係りの人が座っていたり、備え付けのチップの小皿が置かれています。&lt;br /&gt;大抵予め金額が決まっていて、記載されているので、その金額に沿って、チップを渡したり、お皿に入れましょう。チップの金額は日本円にして数十円ほどです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●なぜ、トイレでチップを支払うのか&lt;br /&gt;チップは労働報酬の一部とみなされるため、サービス業で働く人たちの賃金は、チップをもらえることを前提に、比較的低くなっています。&lt;br /&gt;つまりチップはトイレ掃除をしてくれている人の給与の一部でもあるのです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●トイレ以外の場所で支払うチップとは？&lt;br /&gt;チップの習慣は、ある国とない国があります。またチップの習慣がなくても、高級レストランや高級ホテルなど、“高級”がつく場所では「心づけ」として支払う場合もあるようです。&lt;br /&gt;また、チップの習慣がある国では、トイレ以外でも、ウェイター、ウェイトレス、クローク係、ルームサービス、タクシーの運転手などサービス業についている人には、基本的にチップを支払います。&lt;br /&gt;ただ、最近は日本人の多い観光地のレストランなどではサービスチャージとして請求金額に含まれている場合もあります。その場合はチップは必要ありませんので、レシートを確認するようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チップについてあまり神経質になる必要はありませんが、さっと小銭を取り出してスマートに渡すことができると気持ちよいもの。取り出しやすい位置に小銭を常に持っておくことを心がけましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4656067346756501321?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4656067346756501321'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4656067346756501321'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/01/blog-post.html' title='海外ではトイレでもチップが必要？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-990153900455684698</id><published>2006-01-12T19:12:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:15:01.390+09:00</updated><title type='text'>日本で売っている格安航空券を海外発着で利用できる？</title><content type='html'>日本で売っている格安航空券を海外発着で利用できないのでしょうか？&lt;br /&gt;まず、格安航空券とは何かお話しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■格安航空券とは？&lt;br /&gt;もともとは、パッケージツアー用に設定された団体往復運賃を利用した（パッケージツアー用のものをバラ売りした）ことが始まりです。予約と同時に便名が決定し、予約後の変更等はできないなど制限の多いものでした。 &lt;br /&gt;最近はFIX-OPENタイプ（予約後の帰着便変更も可能）のチケットもあったりして、運賃形態も変わってきましたが、あくまでも日本発着が原則となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残念ながら、日本で一般的に販売されている格安航空券（トラベルコちゃんに掲載しているすべての航空券も含む）は日本発着となるので、その航空券を買ってご友人に送っても使用することはできません。&lt;br /&gt;もし、日本で海外発着の航空券を購入して、海外にいるご友人に送りたい場合は、海外発着の航空券を取り扱っている旅行会社で航空券を購入し、Eチケットで発券してもらう方法もあります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Eチケットとは？&lt;br /&gt;Eチケットとは、今使われている紙に印刷されている航空券情報を航空会社のコンピューターに電子的に保管される方法です。 Eチケットは航空券を持たずに旅行することが可能ですので、航空券の紛失・盗難に遭う危険もなく、航空券の送付手続きも不要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;航空券がないなんて、便利な世の中になりましたね。このように最近では、海外発着の航空券を購入したり、呼び寄せチケットを日本から購入しやすくなったようです。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-990153900455684698?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/990153900455684698'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/990153900455684698'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2006/01/blog-post_12.html' title='日本で売っている格安航空券を海外発着で利用できる？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-3335253174953750512</id><published>2005-12-22T18:43:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:46:42.813+09:00</updated><title type='text'>旅行にもって行くお金はTC、カード、現金どれがいい？</title><content type='html'>海外旅行に行くためには、事前に現地で利用できる通貨を用意する必要があります。&lt;br /&gt;また、まとまった金額を持って行くため、セキュリティについても気になりますね。 &lt;br /&gt;現地に持って行くためのお金の種類と、その利用方法について説明します。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海外旅行に持って行くお金には大きく分けて、4つの方法があります。&lt;br /&gt;・現金（cash）&lt;br /&gt;・トラベラーズチェック(T/C)&lt;br /&gt;・クレジットカード(C/C)&lt;br /&gt;・国際キャッシュカード&lt;br /&gt;それぞれのメリットとデメリットがあるので旅のスタイルに合わせ、うまく組み合わせたり、使い分けを行いましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●現金（cash）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入手方法&lt;br /&gt;日本円で持って行く方法と、外貨に両替してから持って行く方法があります。&lt;br /&gt;日本での日本円から外貨への両替は、種類が限られてしまいますが、米ドル、ユーロ等でしたら、多くの金融機関や郵便局で取り扱っています。 &lt;br /&gt;外貨（現地通貨）への両替は、日本国内の空港内の銀行で行うか、現地の国際空港、街中の両替所、銀行等で行うことができます。現地のホテルでも、両替ができる場合もありますが、レートが悪いことが多いので確認すると良いでしょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メリット・デメリット&lt;br /&gt;現地へ到着してからの交通費や、チップ、小さな店での買い物に、現地通貨の現金を用意しておくと便利です。現金は万が一盗難にあうと保障がききません。必要な分だけを両替し、持ち歩くのは小額にしましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●トラベラーズチェック(T/C)&lt;br /&gt;旅行用の外国通貨建ての小切手のことです。&lt;br /&gt;購入した時点で、二箇所あるサイン欄の、「ホルダーサイン欄」に、予めサインします。この時点でそのT/Cは購入者だけしか使用できなくなります。支払いなどで利用するときは、もう一箇所の「カウンターサイン欄」にサインします。&lt;br /&gt;相手の目の前でサインすることが大事ですので、予めカウンターサイン欄には何も書き込まないようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入手方法&lt;br /&gt;銀行や郵便局、財務省に認定された旅行会社などで購入可能です。購入時には手数料が必要です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メリット・デメリット&lt;br /&gt;トラベラーズチェックの特徴は紛失、盗難にあっても原則として再発行してもらえる点と、現金に比べて両替率が有利な点です。再発行の際にはトラベラーズチェックを購入した場所や発行年月日、発行ナンバーが必要になります。予め控えておきましょう。&lt;br /&gt;現金と同じようにホテルやショッピングで使用できますが、小さなお店等は使用できない場合があります。予め確認してみましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●クレジットカード(C/C)&lt;br /&gt;現金の代わりとして支払いをすることができます。&lt;br /&gt;クレジットカードが利用できるかどうかは、渡航先やカードの種類により異なりますが、外国人観光客の多いホテルやレストラン、ショッピングでは大体利用することができます。&lt;br /&gt;身分証明書（ID)として提示を求められた時やホテルのデポジットに要求されるときがあるので、1枚持っていると便利です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入手方法&lt;br /&gt;銀行などで発行できます。新規に申し込む場合は、発行までに約1ヶ月程かかりますので、早めに準備しましょう。また国内、海外旅行に関するサービスや保険が充実していたり、発行期間の短いトラベルカードなどもあります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メリット・デメリット&lt;br /&gt;紛失・盗難にあった場合、利用停止にすることができます。不正利用防止のため、利用控えは必ず取っておき、帰国したら、利用明細書と合っているか照合しましょう。&lt;br /&gt;海外旅行保険、海外サポートデスク、海外キャッシングなどのサービスが付随されているものなど、様々な特典もあります。両替の手間もかからず、便利ですが、日本同様クレジットカードが利用できる店は限られていますので、現金とあわせて利用するようにしましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●国際キャッシュカード&lt;br /&gt;日本の銀行口座に預入れた日本円を、旅行先のATMで現地通貨で引き出すことができます。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入手方法&lt;br /&gt;通常、現在ご利用のキャッシュカードを、国際キャッシュカードに切り替える必要があります。一部予め対応しているカードもありますので、確認してみましょう。&lt;br /&gt;また旅行用に、一時的な利用のために即日発行できるサービスもあります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メリット・デメリット&lt;br /&gt;クレジットカードと同様に紛失・盗難の際には利用停止ができます。また国内では通常のキャッシュカードと同様に使えます。取り扱い銀行により利用料やレートなどは各社様々で、預け入れや引き出しに上限を設けている場合があります。&lt;br /&gt;利用できるATMは、VISAカード系のPlus（プラス）とMASTERカード系のCirrus（シーラス）の2種類があります。銀行によってどちらを利用するのか異なりますので確認しておきましょう&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現地へ持って行くお金の種類は、複数のパターンを組み合わせて準備しましょう。どれかの方法が使えなくても、他の手段でカバーできるようにしておくことで、旅の不安を解消できます。旅先で、こころおきなく楽しめるよう、お金は計画的に持って行きましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-3335253174953750512?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3335253174953750512'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3335253174953750512'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/12/tc.html' title='旅行にもって行くお金はTC、カード、現金どれがいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-3478703289960898350</id><published>2005-12-08T18:27:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:29:31.237+09:00</updated><title type='text'>ツアーで泊まる宿泊ホテルが高級な場合、ジーンズ＆スニーカーで行くのはＮＧ？</title><content type='html'>服装については、宿泊ホテルによってというよりも、使用するレストランでドレスコードを指定しているところが多いのが現状です。&lt;br /&gt;また、旅行先によってもドレスコードが厳しいところと緩いところがあります。ヨーロッパは結構厳しいですが、アジア、オセアニア、アメリカなどは比較的緩やか、リゾート地は更に緩やかです。&lt;br /&gt;高級ホテル内でご飯を食べる時などに、ドレスコードを指定される可能性がありますので、旅行先がどこであれ、ジャケット、ネクタイ、シャツ、ワンピースなど（靴はスニーカーではなくカジュアル以上のもの）、その地域にあったおしゃれ着をもっていくことをお勧めします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ではここで、ドレスコードというのは何か？という話。&lt;br /&gt;■ドレスコードとは&lt;br /&gt;ドレスコードとは、「服装に関する規定」のことで、 &lt;br /&gt;　・フォーマル（男性はタキシード、女性はドレス）&lt;br /&gt;　・セミフォーマル（男性はスーツ、女性はワンピース）&lt;br /&gt;　・スマートカジュアル（ジャケット程度着用）&lt;br /&gt;　・カジュアル(襟付きシャツ着用）&lt;br /&gt;といった形で指定されているところがほとんど。&lt;br /&gt;5つ星ホテル内のレストランや、ミシュラン星付レストランなどの高級レストラン、高級クルーズでの食事・パーティの際に指定されることが多いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ドレスコードを指定される理由&lt;br /&gt;それは、「周りの雰囲気を壊さないため」です。&lt;br /&gt;豪華な食事を楽しもうと思って、ドレスアップをしてレストランに行ったら、周りのお客様でジーンズにスニーカー姿の人がいる。雰囲気ぶち壊し。。。ちょっとがっかりしますよね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現地で恥を掻かないためにも、大人らしくスマートに対応しましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、ドレスコードについては、ツアー内で必要な箇所があるか取扱旅行会社に問い合わせると、教えてくれますので、出発前に確認しておくと安心ですよ。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-3478703289960898350?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3478703289960898350'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3478703289960898350'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/12/blog-post.html' title='ツアーで泊まる宿泊ホテルが高級な場合、ジーンズ＆スニーカーで行くのはＮＧ？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-4538891135066527545</id><published>2005-11-24T18:29:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:31:39.736+09:00</updated><title type='text'>共同部屋の宿を利用する場合、荷物の管理はどうすればいい？</title><content type='html'>ユースホステルでの滞在についてお話します。通常、ユースホステルでは、共同部屋となります。そのため、荷物の管理が重要となります。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■貴重品の管理&lt;br /&gt;ユースホステルは、一般的に、共同部屋で、かつ、部屋の中に個人が貴重品を保管するようなセーフティボックス等はありません。そのため、貴重品の管理はご自身でしっかり行わなければいけません。貴重品はカバンの中に入れて放置はせず、肌身離さず身に着けてください。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;部屋から離れる時の貴重品の管理方法案です。&lt;br /&gt;　・シャワーを浴びるとき&lt;br /&gt;　　ジップロック等のビニールに入れて、シャワールームに持ち込む&lt;br /&gt;　・寝るとき&lt;br /&gt;　　枕の下に貴重品を入れる、または、貴重品入れ（腹巻タイプや首からぶら下げるタイプ）にいれてベッドの中に一緒に入れる &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、貴重品は人前にできるだけ見せないようにしましょう。お金の計算などは、人の目に触れるところでは行わないほうがいいです。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■観光するときの荷物の管理&lt;br /&gt;　・連泊する場合&lt;br /&gt;　基本的に、お部屋に荷物を置いていって問題ありませんが、お部屋には他の人も出入りすることがあることを忘れないでください。カバンには鍵をかけるのは必須です。また、ワイヤータイプの鍵で、ベッドに荷物を括りつけるというのもお勧めします。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　・ホテルをチェックアウトした後に観光したい場合&lt;br /&gt;　大抵、フロントかバゲージルームで荷物を預かってくれます。ですので、大きな荷物は預けて観光にいくことが基本的にはできますが、一部有料のところもあるかもしれません&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ユースホステル等共同部屋の宿は、色々な国の人と出会えるチャンスでもあります。国民性・文化が異なるので、自己管理だけはしっかり行っていれば、とても貴重な、素晴らしい経験になると思います。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-4538891135066527545?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4538891135066527545'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/4538891135066527545'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/11/blog-post.html' title='共同部屋の宿を利用する場合、荷物の管理はどうすればいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8921719221794101010</id><published>2005-11-10T20:03:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T20:05:01.041+09:00</updated><title type='text'>なぜ飛行機を使った国内旅行は海外旅行より申し込み期限が早い？</title><content type='html'>出発間際の旅行で気になるのが、申し込み期限。最近は海外旅行でも、申し込み期限が出発日3日前までというツアーもあります。国内旅行でも同じように考え、出発間際に申し込もうとして、申し込みができなかったのではないでしょうか。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国内の飛行機を利用したツアーを申し込む際、申し込み期限が、出発日の10日前まで、というものが多いこと、知ってましたか？（列車を利用したツアーは直前までOKなものもあります）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはなぜかというと、国内ツアー用の航空券は、申し込み期限を過ぎてしまうと、航空会社が予約を受け付けてくれないからなのです。このことは航空会社の取り決めにより予め決まっていることで、旅行会社がいくらお願いしても、受け付けてもらえません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;申し込み期限を切ってしまった場合の対策としては、旅行会社に相談すれば利用可能な割引航空券と、ホテルを手配してくれることもあります。（この場合ツアーの価格より高くなってしまいます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なお、申し込み期限は航空会社によって異なり、ANAやJALは10日前ですが、スカイネットは7日前、スカイマークは5日前となります。このように同じような国内ツアーでも利用する航空会社により、申し込み期限が異なりますので、旅行に行く際は、確認してみてください。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8921719221794101010?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8921719221794101010'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8921719221794101010'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/11/blog-post_10.html' title='なぜ飛行機を使った国内旅行は海外旅行より申し込み期限が早い？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-1737997525587761584</id><published>2005-10-27T18:09:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:12:16.449+09:00</updated><title type='text'>台風などで飛行機がキャンセルになった場合どうなる？</title><content type='html'>台風で、こんな目に合われた方も多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;こういう事態の時は、まず、旅行会社・航空会社等、旅行商品の申込み先に対処方法を問い合わせるのが一番です。基本的に、そちらの指示に従いましょう。その時その時によって対応方法は違うため、残念ながら一概にどうなるということはできません。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よって、今回は、申込み先より指示されるトラブル時の対処方法の一例をお話します。&lt;br /&gt;対処方法について、航空券のみとツアーの場合にわけて考えてみましょう。国内と海外、不測の事態への対処は大体同じなので、ここではまとめて考えてみましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【航空券の場合】&lt;br /&gt;航空券のみ予約している場合は、下記対処法が考えられます。&lt;br /&gt;■運賃を払い戻してもらう&lt;br /&gt;各航空会社の空港カウンター、もしくは航空券を買った旅行会社にて払い戻しを受ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■予約便を変更する&lt;br /&gt;出発日・時間を変更する。つまり、翌日などの飛行機に変更することができるわけです。ただし、もともとその便を予約しているお客様が優先されますので、搭乗順は後回しです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■他社便へ変更してもらう&lt;br /&gt;同一区間で他社が運行している場合、そちらに変更してもらう。ただし、機材の故障など特別な場合を除き、予約変更不可能な運賃の航空券は変更できません。こちらも該当便を予約していたお客が優先されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただし、航空券の種類（ノーマル／PEX／格安等）や航空会社によって、対応してもらえる方法が異なります。航空券の種類によっては、希望の対処方法では対処してもらえないこともあります。また、事態によっても対応は大きく異なります。特に、格安航空券等の特別割引運賃の場合、対応方法が限られるため、ご希望の対応を受けられないことが多いです。&lt;br /&gt;残念ながら一概にどうとはいえませんので、そういう事態が起こったときには、各航空会社に対処方法を確認しましょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【ツアーの場合】&lt;br /&gt;これもケースバイケース。旅行会社や担当者等によって対応は全く違ってきます。&lt;br /&gt;◎出発前に台風などが起こった場合&lt;br /&gt;ツアー自体がキャンセルされたり、他の日に振替えるなど、旅行会社によって対応はまちまちです。申し込んだ旅行会社にツアーが催行されるのか、便や出発日が変わるのかなどを問い合わせましょう。また、朝早い便で旅行会社と連絡が取れずどうなるか分からない時は、先ずは空港へ向かうこと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎帰りに飛行機が飛ばなくなった場合&lt;br /&gt;旅行会社か航空会社が対応してしてくれます。旅行会社はホテルに泊まるなどの代案は示してくれますが、ホテル代は個人もちであることがほとんどです。ただし、機材故障などの場合は、航空会社が対処してくれる場合もあります。&lt;br /&gt;近くのホテルが満室の場合は残念ながら空港待機となることもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的に天変地異の場合、旅行会社に責任はありません。そのため、日程変更や欠航などの場合にかかる費用は個人負担となります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;欠航・運休時の宿泊費等は保険で保障されることもありますので、特約をつけていくと安心かもしれませんね。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-1737997525587761584?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/1737997525587761584'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/1737997525587761584'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/10/blog-post.html' title='台風などで飛行機がキャンセルになった場合どうなる？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7173094364971998517</id><published>2005-10-13T18:22:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:25:05.859+09:00</updated><title type='text'>チップが必要なのは、どんな時？</title><content type='html'>チップを支払う習慣がない日本人にとって、チップを支払うタイミングや、金額は、戸惑ってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■チップとは？&lt;br /&gt;まずは、チップにはどのような意味があるのかを考えてみましょう。アメリカなどではチップは労働報酬の一部とみなされるため、サービス業で働く人たちの賃金は、チップをもらえることを前提に、比較的低くなっています。給与の一部を、サービスを受ける側が支払う仕組みになっているのです。&lt;br /&gt;辞書でチップを引くと「心づけ」や「祝儀」と出てきます。上記のような仕組みに加え、チップには、サービスを受けた側の満足度により金額が変化する、「心づけ」的な面もあることが特徴です。つまり、サービスの金額を満足度という基準で評価するのがチップと考えると、わかりやすいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■チップを支払う国について&lt;br /&gt;チップの習慣がないのはアジア諸国、オセアニア、ミクロネシアであり、それ以外の国では基本的にチップを支払う習慣があります。&lt;br /&gt;また上記の国の中でも、地域によっては、海外旅行客が増えたことで、チップの習慣ができ、チップが必要になる場合もあります。旅行に行く前にはガイドブックなどで確認してみましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■チップの相場&lt;br /&gt;欧米諸国のチップの相場の目安です。地域によっても多少異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●ホテル&lt;br /&gt;ポーター     1ドル&lt;br /&gt;枕銭&lt;br /&gt;  3★クラスのホテル  1～2ドル&lt;br /&gt;  4★クラスのホテル  2～3ドル&lt;br /&gt;  5★クラスのホテル  3～5ドル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●レストラン&lt;br /&gt;通常の着席の場合  15～20%&lt;br /&gt;ビュッフェの場合  10%～&lt;br /&gt;※料金に『サービス料』が含まれている場合は小額でよいでしょう。&lt;br /&gt;バーテンダー  1杯に付き1ドル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●移動&lt;br /&gt;タクシー     10～15%&lt;br /&gt;荷物を運んでもらった場合  1個に付き1ドル&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●現地発着ツアー&lt;br /&gt;ツアーデスクなどで申し込む現地発着ツアーの場合は、大抵チップ分をあらかじめ含んだ料金設定となっているため、チップは必要ないようです。&lt;br /&gt;但し、移動の際やレストランのサービスなど、ツアー中は多くの人と関わります。その中でチップを要求される場合があるかもしれません。予め、ツアーを申し込む際に確認しておくと良いでしょう。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■チップの渡し方&lt;br /&gt;チップを渡す時、ついもたついてしまいがち。どのようにしたらスマートに渡すことが出来るのでしょうか。&lt;br /&gt;チップをスマートに渡すには、タイミングと、お札の取り出し方が大切です。小さい額のお札を、いつでもさっと取り出せるよう、ポケットなど取り出しやすいところに入れておきましょう。1ドル札を5枚程度、5ドル札も数枚ほど常に入れておくとよいでしょう。&lt;br /&gt;女性の場合は、手持ちのバッグなどの取り出しやすい位置に、お札を折りたたんで、しのばせておくとよいでしょう。&lt;br /&gt;財布を取り出してチップを払おうとすると、もたついてしまいますし、海外では、人前で財布を見せるのは危険です。また、財布をどこにしまっているかもわからないようにしましょう。すりや置き引きなどの対象になる恐れもあるからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;チップは「心づけ」的な面もあり、決して見栄を張る必要はありませんが、その場に見合った金額を、気持ちよく渡すことで、「ありがとう」の気持ちを伝えるようにしましょう。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7173094364971998517?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7173094364971998517'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7173094364971998517'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/10/blog-post_13.html' title='チップが必要なのは、どんな時？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8083271304450864522</id><published>2005-09-29T20:06:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T20:08:55.076+09:00</updated><title type='text'>添乗員無しのツアーに参加したいけど、現地で困ったら</title><content type='html'>初めての土地や、海外旅行が旅慣れていないと心配ですよね。  &lt;br /&gt;添乗員さんがついていないツアーですと、更に心配になる気持ち分かります。&lt;br /&gt;でも添乗員が付いていないからといって、現地のサポートが全くないということはありません。&lt;br /&gt;一般的に旅行会社で「ホテル＋航空券がセット」になったツアーを申し込んだ場合、現地でのサポートがあります。通常、出発前に渡される「最終旅行日程表」に、現地のホテル等を手配している現地手配会社（オペレーター）の連絡先が明記してあります。（但し、現地手配会社の場所は必ずしもその滞在都市にあるとは限りません）何か困ったときはそちらに相談できるので安心してください。&lt;br /&gt;※なお、格安航空券のみを購入して旅行に行った場合、基本的に現地サポートはありません。現地でのトラブルには自分ですべて対応することになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■現地手配の問題やクレーム&lt;br /&gt;「ホテルのお部屋に問題がある」とか、現地手配の問題やクレーム等は、日本に持ち帰らず、手配会社へ連絡し、その場できちんと伝えましょう。部屋に空きがあればお部屋の変更、問題の内容説明など、何らかの対応をしてくれます。&lt;br /&gt;日本に帰ってから、「あそこが悪かった」とクレームを出しても、時間や気分は戻ってきません。その場できちんと伝えれば、すぐに対処してもらえる可能性があるのです。せっかくの楽しい旅行を無駄にしたくありませんよね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■貴重品の紛失や病気などのトラブル&lt;br /&gt;貴重品の紛失、病気等の個人のトラブルの場合は、現地手配会社でも親身に相談に乗ってくれます。しかし、警察、カード会社等への連絡手続きは自分で行わなければなりません。&lt;br /&gt;何かあったときのためのアドバイスとしては、&lt;br /&gt;1:やはり英語会話集などを持っていくと安心ですね。&lt;br /&gt;2:いち早く対応できるよう、パスポートＮＯ、カードＮＯなど事前にメモに控えておくと手続きがスムーズです。&lt;br /&gt;3:万が一のために、海外旅行保険に入ることをおすすめします。&lt;br /&gt;２４時間日本語で対応してくれたり、手続きに必要な事項など迅速に対応してくれます。&lt;br /&gt;やはり、トラブルに巻き込まれないよう、貴重品は肌身離さない、貴重品はホテルのセーフティ・ボックスに預ける、体力的に無理をしないなどなど、日頃から心がけることが大切です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、「ホテル＋航空券がセット」のツアーにも、大きく別けて旅行形式が2パターンあります。&lt;br /&gt;１つは、空港～ホテルの送迎がついているもの。&lt;br /&gt;日本から添乗員は同行しないけれども、現地空港に到着時に現地斡旋員が出迎えてくれ、空港、ホテルでのチェックインなどを手伝ってくれます。&lt;br /&gt;もうひとつは、送迎などのサービスが全くなく、自分で空港、ホテルのチェックインや移動をするものです。&lt;br /&gt;前者の場合は、現地斡旋員が出迎えてくれるので、不安なことなどは、到着時にまとめて聞くことができますので、海外旅行初心者の方におすすめです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このように、添乗員が付いていない自由形ツアーに参加しても現地サポートはあります。&lt;br /&gt;添乗員が付いていない分自分でやらなければならないことがありますが、バックサポートがありますので、自分が楽しみたい旅のスタイルを大切に旅をしてみてはいかがですか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8083271304450864522?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8083271304450864522'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8083271304450864522'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/09/blog-post_4778.html' title='添乗員無しのツアーに参加したいけど、現地で困ったら'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-7235876980236316695</id><published>2005-09-29T19:18:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:21:13.867+09:00</updated><title type='text'>旅行の申し込みは早い方がお得、遅い方がお得？</title><content type='html'>■繁忙期（春・夏・冬休みやＧＷ）&lt;br /&gt;早く申込んだ方がお得な可能性が大きいです。&lt;br /&gt;またＧＷ、お盆、年末年始などの超繁忙期に旅行に行く場合は、発売日に申し込むくらいの勢いで申込んだ方がよいでしょう。超人気のツアーと出発日は発売日当日、たったの10分で満席になることもあります！（これ本当ですよ。）  &lt;br /&gt;早く申し込む利点は、「早割り」価格を利用できることです。&lt;br /&gt;最近は旅行会社、航空会社により「早割り」価格を設け、通常価格より安く購入できる場合があります。&lt;br /&gt;またこの時期は人気のホテルや、安くてお得感のあるものから売切れてしまいますので、良い出発日で、後から安いものを待っていても、ほとんど出てくることはありません。出発日を少しずらせば、もしかしたら後からお得なものが出てくるかもしれませんが、あまり期待できないのです。みんなが行きたい時期に後から超安いものが出てくる、ということはあまりないからです。&lt;br /&gt;格安航空券も、同じエコノミー席であっても、旅行会社の手配上では種類（クラス）がたくさんあり、安いクラスは数が決まっているので、早い者勝ちになります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■閑散期&lt;br /&gt;やはり早く申し込むことをお勧めします。&lt;br /&gt;上記のように「早割り」価格を利用することで、通常価格よりも安く抑えることができます。また、格安なものも、やはり安いクラスはすぐに埋まってしまうものです。&lt;br /&gt;しかし、たまに出発間際にお得なものが出される可能性もあります。ただし数に限りがあったり、スポット的なものなので、あなたにぴったりのものではないかもしれません。予め、旅行の日にちが決まっているようでしたら、早めのお申込みをお勧めします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-7235876980236316695?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7235876980236316695'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/7235876980236316695'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/09/blog-post_4841.html' title='旅行の申し込みは早い方がお得、遅い方がお得？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-9218437689904217680</id><published>2005-09-29T19:15:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T19:18:19.736+09:00</updated><title type='text'>国際線の乗り継ぎ時間はどれくらい見ればいい？</title><content type='html'>言葉がよく通じない海外、勝手の知らない空港での乗継は不安が伴いますね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、同じ旅行会社もしくは航空会社で航空券を予約した場合は、全く心配はありません。&lt;br /&gt;なぜなら乗継便の場合には、MCT(ミニマムコネクティングタイム　＊最低乗継時間）をクリアしなければ航空券を予約できないからです。  &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このMCTとは、航空会社がこれだけ乗継時間があれば問題ない、と判断する基準になります。&lt;br /&gt;また、航空会社が遅れた場合でも、航空会社が保証をしてくれるための基準でもあります。&lt;br /&gt;この時間は各空港、各航空会社によってまちまちです。この時間は、空港および利用する航空会社によってまちまちです。&lt;br /&gt;同じ航空会社での乗継の場合は、他の航空会社への場合に比べて乗継時間は短くすみます。&lt;br /&gt;質問者の場合も同じ航空会社を利用するために、１時間という時間で乗継可能になっていると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし飛行機が遅れて乗継便に間に合わなかった場合は、旅行会社ではなく航空会社が責任をもって、別の飛行機等の手配をしてくれます（旅行会社はMCTをクリアしている商品を売っているため、基本は航空会社の責任となります）。これは格安航空券の場合も同じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、希望通りの飛行機に乗せてくれるとは限りませんし、空港で航空会社の人とも交渉しなければなりません。乗継時間がぎりぎりだった場合はロストバゲージ（飛行機で預けた荷物がどこかへ行ってしまうこと）の確率も高くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、自分で別々の旅行会社もしくは別々の航空会社で航空券を予約した場合は保障を受けられません。同じ航空会社でも、最初に予約した航空券に追加するという形で乗継の航空券を買わなかった場合も同じです。もう一度航空券を買い直すことになりますので、ご注意ください。&lt;br /&gt;いずれにしても乗り継ぎ時間は多めに見ておいたほうが安全でしょう。&lt;br /&gt;空港の規模にもよりますが、2時間ほどみておくと安心です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-9218437689904217680?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/9218437689904217680'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/9218437689904217680'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/09/blog-post_7223.html' title='国際線の乗り継ぎ時間はどれくらい見ればいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-3863062058464592051</id><published>2005-09-29T18:46:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:48:29.256+09:00</updated><title type='text'>旅先で貴重品を持ち歩く場合はどのようなことに注意したらいい？</title><content type='html'>旅行に行くときには、貴重品の管理に頭を悩ませてしまう人が多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;旅先での注意事項と、お勧めの管理方法についてお話します。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;■貴重品とは？&lt;br /&gt;まず貴重品の定義をしましょう。貴重品とは、下記の４つです。&lt;br /&gt;・パスポート&lt;br /&gt;・トラベラーズチェック&lt;br /&gt;・現金、クレジットカード&lt;br /&gt;・航空券&lt;br /&gt;旅をする時は念のため、パスポートNOやカードNO等を手帳などに記載しておくと、万が一トラブルにあったときも手続きがスムーズです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■空港や駅で&lt;br /&gt;スーツケースを預ける場合は、貴重品類は預ける荷物の中に入れず、持込のかばんに入れたり、身に付けましょう。（機内に貴重品を預けるのは×です）また、手荷物は、足元に置いたり、目を離さないようにしましょう。スリや置き引きに会う可能性があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■旅先で&lt;br /&gt;旅先では基本的に大金は持ち歩かないようにしましょう。たとえ保険に入っていても、現金は補償対象にはなりません。また、ふとした気の緩みで盗難に遭うこともあります。人の多いところでは特に注意しましょう。旅先のおすすめの管理方法は２つあります。&lt;br /&gt;１．ホテルなどのセーフティーボックスに預ける&lt;br /&gt;２．貴重品入れに入れて、肌身離さず持ち歩く&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１．ホテルなどのセーフティーボックスに預ける&lt;br /&gt;ホテルには部屋ごとにおいてある金庫や、フロントに申し出て預ける、貸し金庫タイプのセーフティーボックスがあります。&lt;br /&gt;旅先でのホテル滞在中、外出時に泥棒が入ることがあるので、貴重品は室内に置かないようにしましょう。スーツケースの中に入れて鍵をかける、ベッドのマットレスの下に隠す、なども避けましょう。万が一室内でなくなっても、客室内で発生したトラブルは、基本的にホテルには責任が生じませんが、ホテルのフロントに預けたものについては、ホテル側に責任が生じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２．貴重品入れに入れて、肌身離さず持ち歩く&lt;br /&gt;必要ないものはなるべく持ち歩かない方がよいけれど、どうしても持ってまわる必要があるときは、貴重品入れを活用しましょう。&lt;br /&gt;貴重品入れには、腹巻式やベスト型、首かけ式などいくつかの種類があります。ご自身の使いやすいタイプを利用するとよいでしょう。また家族旅行などでも、家族の貴重品をまとめて１人が持つのではなく、一人一人が分散して持つようにしましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■カバンの選び方＆お財布のしまい方&lt;br /&gt;ふたの閉まらないカバンは持っていかなようにしましょう。お財布は内ポケットに入れましょう。さらにチャックができるようなものだと効果的です。引ったくり防止のため、手持ちカバンより、肩にたすきがけできるものをお勧めします。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-3863062058464592051?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3863062058464592051'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/3863062058464592051'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/09/blog-post_29.html' title='旅先で貴重品を持ち歩く場合はどのようなことに注意したらいい？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-3579153758930493735.post-8810204314556173068</id><published>2005-09-29T18:31:00.000+09:00</published><updated>2007-10-20T18:33:33.370+09:00</updated><title type='text'>「バスタブがないシャワーのみのお部屋」ってどういうこと？</title><content type='html'>湯船文化の日本。バスタブがないお風呂なんて想像しにくいですね。&lt;br /&gt;結論から申し上げますと、プールにあるシャワーを個室にしたようなものと考えてください。お得なツアーでは、バスタブがない部屋になることがあります。その場合は、パンフレットに記載してありますので、パンフレットをよくご覧ください。&lt;br /&gt;また、地域性や民族性によっては湯船につかる文化がないため、シャワーのみということもあります。例えばフィンランドは、湯船の変わりにサウナに入る文化なので、中級以上のホテルでもシャワーのみということもあります。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;私が体験した「バスタブがないシャワー」は、すりガラスの横開きドアをがらっとあけると、バスタブを小さくした桶のような四角い浴槽（洗い桶？）っぽいものがあるのみ。びっくりしましたが、個室になっているのでシャワーカーテンから水がはねるのでは・・などという心配はなく、それなりに快適でした。ゆっくりと身体を休める、とまではいきませんが、身体を洗う分には十分なのでご安心を。&lt;br /&gt;お風呂一つをとってもその国の文化が感じられて面白いですね。&lt;br /&gt;ちなみにシャワーの蛇口、普通は「H」が温水で「C」が冷水ですが、スペイン語圏では「H」が冷水で「C」が温水の場合があります。スペイン語では熱いが「Caliente」、冷たいが「Helada」。困ったことに「H」が温水で「C」が冷水という普通のホテルもあるので、最初はゆっくり蛇口をひねるのが得策です。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/3579153758930493735-8810204314556173068?l=ryokoudaisuki.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8810204314556173068'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/3579153758930493735/posts/default/8810204314556173068'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://ryokoudaisuki.blogspot.com/2005/09/blog-post.html' title='「バスタブがないシャワーのみのお部屋」ってどういうこと？'/><author><name>（＾＾）</name><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author></entry></feed>
